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指導理念
本質を見つめる。
どうすれば輝き出すのか?
どのようにすれば、成績が上がるのか?
勉強が楽しくなる、その秘訣とは?
それは、「『本質』に目を向けること」です。
成績が伸びないなら、その「本質」に目を向ける。
勉強が楽しくないなら、なぜ楽しくないのか、その「本質」に目を向ける。
毎日元気がないなら、その「本質」に目を向ける。
「本質」を見つめれば、答えが見えてくる。

家庭教師とは
「家庭教師」って、どんなことしてくれるの?
「家庭教師」というと、「家に来て勉強を教えてくれる人」というイメージがあるかと思います。
もちろん、そのこと自体は間違いないのですが、それだけで終わってしまってはもったいないような気がしています。
学力向上、成績UP、そして志望校合格。その先にある何か。
いや、むしろ、その過程で身に付く大切なもの。かけがえのない自分自身。
そういったものを、ともに見つけてゆく。ともに経験してゆく。
教師と生徒。人間と人間。出会うべくして出会った2人だからこそ、分かり合い、通じ合える。
「この人だからこそ伝えられる。」
「この人からだから理解できる。」
教師を通じて生徒が。生徒を通じて教師が。成長してゆく。新たな自分を表現してゆく。忘れていた何かに目覚めてゆく。
ときには算数を通して、何か大切なことが。ときには国語を通して、眠っていた自分が。
発見される。表現される。つながってゆく。
だからこそ、「もっと習いたい。もっと教わりたい。もっと学びたい。」
押し付けや強制の中では決して生まれることのなかった実力。やる気。熱い思い。
横にいてくれるだけで、何かが変わる。変わってゆく。先生といるときも、自分ひとりのときも。
続いてゆく。イメージが出てくる。あふれ出す、自分だけの未来。自分にしか描けない、楽しい希望。
語り合っているうちに、ともに解いているうちに。
ひとりではなく、すべて。
一対一の中に、すべてがつまっている。学力向上の本当の意味が。
一方的な押し付けではなく、自ら作り上げてゆく喜び。勉強においても。人生においても。
気づけばもう、始まっている。自分自身のかけがえのない道が。
子どもから大人へ。大人から子どもへ。受け継がれ、ともに紡いでゆく奇跡。
家族で。家庭で。教師とともに。
そのようなことをさせていただける仕事。
それが家庭教師であると私は思っております。

先生は、子どものことを見抜き、重みにならない程度のアドバイスを、要所要所でしてくださいました。」
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選ばれる理由
なぜ、「家庭教師」なのか?
なぜ、「家庭教師」なのか?
家庭教師だからこそできること。
家庭教師にしかできないこと。
様々あると思います。
人によって違うと思います。
ここでは、私自身が生徒たちと一緒に過ごす中で経験してきたことを5つ挙げてみます。
家庭教師の役割
➊「その子が今求めていること」をその場で見い出す。
「中学校に行きたいんです!家庭教師をお願いします。」
そのようにして、始まる家庭教師。
1回目。2回目。真剣に勉強に取り組んでいる。
3回目。少し話をし出す。
4回目、5回目。授業中に話をすることが増え、
6回目以降。授業中なのに、しゃべってばっかり。
「勉強に集中しましょう。」そのように言うことも、ときには必要でしょう。
しかし、勉強への集中を妨げている何か。それは実は、
「僕の話、聴いてほしいのに、周りの人たちはちゃんと聴いてくれない。僕の話を聴いてほしいなあ。聴いてもらえないのは寂しいなあ。悲しいなあ。」
という満たされない思いだったりする。
そんな場合に、「集中しよう。」と促してみたところで、その言葉はその子には届きません。言われれば集中しようと努力はするでしょうが、何かが違ってくる。
「ああ、この子は今、話を聴いてほしいんだな。ちゃんと自分を見てほしいんだな。認めてほしいんだな。」こちらがそう思うと、不思議とその子も何かを感じ取る。
「一生懸命おっきな声で伝えようとしなくても、ちゃんと聴いてくれているんだ。ちゃんと見てくれているんだ。認めてくれているんだ。」
そんな安心感がその子を満たしてゆくとともに、意識は勉強へと向かいます。無理矢理ではなく、自然な流れで。
「先生、今日は何するの!?」自分から聞いてきます。
そんなとき僕は、「そうやなあ。何しよっか。」と言いつつ、
「この子は大丈夫。もう、大丈夫。なぜなら、自分で見つけられるから。自分で決められるから。」
そんな風に心の中でニヤつくのです。
その子が今求めていること。大事にしてゆきたいと思っております。

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家庭教師の役割
❷「その子にとって今必要なこと」を的確に判断する。
例えば、「受験まであと2ヶ月」という子の家庭教師をさせていただく場合、大抵の方は、焦っておられます。
当然ですよね。だって2ヶ月しかないんですから。
でも、焦れば焦るほど、勉強の方向性はズレてゆくものです。
そんなとき、自身の経験のみならず生徒たちの経験も踏まえた上で、冷静に状況を把握し、「受かるための道筋」を的確に示せること。それが家庭教師の存在意義です。
その子の学力。能力。目指している学校。
勉強時間。勉強できる時間。
性格。適性。才能の向かう先。思い。気持ち。行動力。
様々な要素を勘案した上で、即座に出てくる指導プラン。
「焦る気持ちはわかりますが、まず最初の1ヶ月は基礎力の確立。応用・実戦は残りの1ヶ月で。」
「間に合うんでしょうか?」
「大丈夫です。◯◯ちゃんの場合…。」
経験に裏打ちされた判断と、未知の可能性を開いてゆく予見力。
「この学校の傾向から言って、これらの問題を解いておくことは極めて重要です。」
それらすべてを動員しつつ、感覚的に算盤的に生まれ出てくる、オリジナルの勉強計画。
「通常なら、この時期は過去問対策だけをしておけば十分ですが、◯◯ちゃんの場合…」
その子のための、その子だからこそできる、自ら進んでやりたくなる行動プラン。
家庭教師の時間を有効活用するためのあらゆる工夫がそこに。
「ここからここまでは家庭教師の時間に。でも、ここからここの部分は、自分自身でじっくり考えて。」
見えてくる。自分の向かうその先が。
「勉強つらいけど、先生、もうちょっとだから、私頑張ります。」
聞こえてくる。できる、やってみせる心の声が。
「あと1週間だけど、1週間でできること、やり切ります。」
感じられる。ここを乗り越えれば未来が待っていると。
(入試前日にとんでもない点数を取ってしまっても)「先生、明日気をつけるべきポイントが分かりました。明日、頑張ってきます。」
そして、
「先生、合格しました!ありがとうございます!」
すべては、「その子にとって今必要なこと」を的確に判断することから始まるのです。

成績が短期間で伸び、それまでの波のいちばん上で定着した、という感じでした。」
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家庭教師の役割
❸「その子にとって最適なやり方」を提案し、ともに作り上げてゆく。
例えば、入塾するための家庭教師。
目指す塾があるけれども、まだまだ入塾テスト合格には程遠いので、とりあえず実力がついてきてから入塾テストに。
そういう形もよいでしょうが、その子が負けん気は強いが元来怠け者の子の場合、チャレンジする土壌があれば奮起するけれども、そういう機会がなければ、易きに流れてゆく。
「入塾テスト、今すぐ受けましょう!」
「ええ!?でも、そんなことして、もし自信を失って、やる気まで失ってしまったら…」
「大丈夫です。◯◯くんなら、きっとやってくれます。」
テスト結果は…やはり1回目で入塾テストに合格、ということはさすがになく、◯◯くんはもちろんのこと、お父さんもお母さんも、かなり落ち込む。
でも、勇気を出して受けてみたからこそ、見えてくることがある。
「意外とできている部分があったなあ。」とか、「まだまだやらないといけないことがある。頑張らないと。」とか、
あるいは「塾ってこんなところなんだ。面白いなあ。」とか。
いろいろ見えてくる。発見がある。
「次は入塾テストいつかな。もう一度チャレンジしてみよう。」
2回目…やはり、合格はできず。
「くっそー、あれだけやったのに、なんで合格できなかったんだ!?」
ケアレスミス。スピードUPの必要性。
「そうか。じゃあ、同じような問題をもっと練習しよう。もっと問題文をちゃんと読もう。」
こちらが言わなくても、自ら気づく。自ら工夫してゆく。
「先生、こんな風にやってみたんだけど、これでいい?」
質問する力がついてくる。問題点をつかんでゆく。
3回目。4回目。
そして、5回目に…「先生、ついに合格できました!」
このようにして、準備をしてゆきます。入塾後に成績を上げてゆくために。合格したその先を見据えた上で、その子に合ったやり方を。
そういう指導は、家庭教師ならではのもの。私は日々そう感じております。

生徒をちゃんとわかってくれている、生徒思いの先生なんだろうな、と思います。」
でも先生に出会ってから、頑張ろうという気になれました。これからも、苦手なことにチャレンジしてゆきます。
どうもありがとうございました。」
先生が来てくれてから、文章も結構注意して読めるようになったし、線も引いていた。よかったら7割、悪くても6割は取れるようになった。」
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家庭教師の役割
❹ 困ったとき、悩んだとき、ちゃんとそこにいてくれる。
子ども自身が悩んでいる。例えば、学校のことで。友達のことで。
親には言えない。友達にも言えない。そして、先生にも。
そんなとき、悩みを打ち明けられる人がそこにいる。どんな話にも、そっと耳を傾け、ただただ聴いてくれる人がいる。
肯定するでも、否定するでもなく。話を聴く。
違う人間だから、同じ気持ちにはなれないかもしれない。その場にいたわけじゃないから、本当のことは分からないかもしれない。
でも、だからこそ、話を聴く。まず、聴いてみる。理解しようと努めてみる。
そうすると、伝わってくるものがある。わからない中にも、わかることができてくる。
だから、聴く。「聴いてあげている」ではなく、「聴かせてもらっている」。
「話してくれてありがとう。気持ちを伝えてくれてありがとう。」
そういう気持ちで、ただただ聴く。ときには笑いながら。ときには真剣に。
そうしてゆくと、とても素敵な何かがそこから生まれ出す。
一歩踏み出すことが、立ち止まりつつ、前を向くその目線が。光り出す。輝き出す。
「まあ、世の中楽しいことばっかりじゃないけど、とりあえず歩いて行ってみるかあ。」そんな風に思えてくる。
気づいたら、笑っている。楽しそうなその笑顔が。
安心。信頼。そして二人三脚、それ以上。
希望。そんな言葉では表しきれない、大切なこと。
その子が自分で見つけられるように。
横にいる。監督として。ともに走るものとして。

子どもも先生のことをとても慕っていて、安心してお任せすることができました。」
いろいろな大切な話をしてもらいました。これからでも役立ちそうな、大学受験で先生が身につけたこと・学んだことも教えてもらいました。
必ずぼくのことを考えていてくれました。」
勉強面はもちろんのこと、子どもの性格を把握して合わせてくださるのがよくわかりました。」
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家庭教師の役割
❺「家族全員にとっての着地点」を見つけられる喜び。
受験生。
お父さんの「行ってほしいところ」と、◯◯くんが「行きたいところ」。
同じならいいけれど、違う場合はどうなのか。
お父さんが折れる!?
そんな訳ない。そんなことなら、最初から目標を掲げたりしない。「絶対にここに行ってほしい。」そう思ったからこそ、受験を始めたんだ。
◯◯くんがお父さんに合わせる!?
いやいや、そんなことしたら、誰が行く学校なのか、わからなくなる。
じゃあ、どうする!?
どんなに話をしても、結論が出ない。全員が納得いく答えが、まるで見つけられない。
そんなとき、私がいます。
揺れる。ブレる。あきらめる。
そのようになったとき、私がいます。
「先生、この子、受験やめたいらしいんです。」
「そうか。そうなんや。◯◯くん、キミが考えて出した結論なら、100%支持するよ。今の気持ち、もしよかったら聴かせてくれる?」
話が始まる。授業時間も。授業外でも。納得がいくまで。その子が話をしてくれるなら。
とことん聴く。
聴いてダメな場合は、話す。こちらが語る。熱い思いを。結果は気にせず。
ただただその子を尊重して。その子の思いを受け取って。
お母さんの気持ち。お父さんの気持ち。
聴かせていただく。教えていただく。
必要なら、アドバイスを。自分の意見を。答えとしてではなく、1つの選択肢として。
提案してゆく。投げかけてゆく。
そうする中で、そこにいる全ての人が求めている、全員が納得する何かが少しずつ見えてきます。
話し合い、話し合い、話し合っても、また振り出しに戻ったかのように見えて、実は着実に進んでいると感じている。
その子自身も、お父さんもお母さんも、ひょっとしたら気づいていないかもしれない。
でも、何かが見えてくる。
自分自身の経験を通して。指導してきた生徒の体験を通じて。そしてなにより、目の前のその子とお父さんお母さんの姿を見て。
だからこそ、伝えられます。「大丈夫。未来はすぐそこです。」と。
「そんなこと言ったって先生…」
「大丈夫です。◯◯くんを信じてあげて下さい。」
「そうは言っても…」
「大丈夫です。」
そして入試本番。
「もう、親としてやってあげられることは何もありません。あとは、あの子を見守るだけです。」
合格発表。
「先生、合格しました!」
子どもの成長を見て、「ああ、そうか。」と納得する。「そうだったんだ。」とみんなが気づく。
あのときあの場所で、あきらめなくてよかった。納得いくまで話し合ってよかった。
ありがとう。それぞれがそれぞれに向けて。
ありがとう。自分自身が、自分自身に向けて。
みんなで作り上げる喜び。感謝。
こうしてまた始まってゆく。その子自身の、人生の新たな一幕が。

家庭教師を利用する中でありがちな「なぁなぁ」の関係にならないのは、親として有難かったです。」
なにより、本人が石田先生を全面的に信頼していた事が一番です。」
久しぶりに家族団らんを楽しむことができました。」
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指導者プロフィール
教育家。
東大寺学園中学校、東大寺学園高等学校卒。
大阪大学法学部卒。
学生の頃より30年間教育に携わる。
勉強嫌いの生徒・不登校の子どもたち・中高一貫校の子どもたち・中学受験や高校受験、大学受験を控えた子どもたち・スキルアップをしたい社会人など、様々な生徒たちに対し、一人ひとりに合わせた独自の指導を行っている。
明るく楽しくユーモアあふれる人柄で、子どもたちや保護者の方たちをぐいぐい引っぱってゆく。
合格実績
洛南高等学校付属中学校、東大寺学園中学校、西大和学園中学校、甲陽学院中学校、大阪星光学院中学校、四天王寺中学校、洛星中学校
愛光中学校、清風南海中学校(スーパー特進、特進)、帝塚山中学校(スーパー理系、英数)
大阪教育大学附属天王寺中学校、奈良女子大学附属中等教育学校、奈良学園中学校(医進)、大阪桐蔭中学校、清風中学校、東山中学校(ユリーカ、エース)、奈良学園登美ヶ丘中学校
同志社中学校、岡山白陵中学校、淑徳与野中学校、開明中学校、金蘭千里中学校、清教学園中学校
帝塚山学院泉ヶ丘中学校、智辯学園奈良カレッジ中学部、岡山中学校、聖心学園中等教育学校、共立女子中学校、大妻中学校
追手門学院大手前中学校、土佐塾中学校、山脇学園中学校、香川誠陵中学校、関西大倉中学校、初芝立命館中学校(立命館)、神戸龍谷中学校、大谷中学校、奈良育英中学校
智辯学園中学校、大阪学芸中等教育学校、京都文教中学校
南陽高等学校、奈良育英高等学校、奈良大学附属高等学校、田原本農業高等学校(現 磯城野高等学校)
奈良医師会看護専門学校
岐阜大学(医学部)、大阪大学(法学部)、名古屋大学(理学部)、同志社大学(法学部・理工学部)、立命館大学(法学部)、関西大学(法学部・経済学部)、白鳳女子短期大学(現 大和大学白鳳短期大学部)、大阪経済大学