中学入試本番までに、国語の点数を15点~35点UPさせ、難関校に合格する。

 

難関校の国語で合格点を取るためには、「自問自答しながら読み、自問自答しながら解く」 ことが、大切です。

 

中学入試直前期。なかなか国語の点数が伸びていかない。

国語の点数をあと15点。できることなら、さらに15点、20点UPさせることができれば… 絶対に合格したい。いや、合格できないと困る…

もし、あなたのお子さんが、中学入試までに国語の点数を15点〜35点UPさせ、難関校に合格する方法をお知りになりたいのなら、

そして、他人に教えてもらうことによってではなく、自ら考えてゆくことによって、国語の力を伸ばしてゆきたいのなら、

私が今からお話してゆくことは、とても役に立つことでしょう。

 

なぜ、難関校の国語では、「自問自答しながら読み、自問自答しながら解く」 ことが大切なのか?

 

難関校の国語では、① 非常に厳しい制限時間の中で、② スピーディにかつ深く読み、③ 素早くかつ正しく解くことが求められます。

ところが、多くの人は時間の使い方・読み方・解き方を知らないために、テスト中に時間切れとなったり、読むことができなかったり、解くことができなかったりするのです。

一体なぜ彼らは、そのような状態になってしまうのでしょうか?難関校に合格できる人と、難関校に合格できない人との間には、どんな違いがあるのでしょうか?詳しく見てゆくことにいたしましょう。

 

多くの人が間違えてしまう、難関校の国語の「読み方・解き方」とは?

 

私は学生の頃から23年間、教育業をしてまいりました。その間、中学受験をする様々な子どもたちの国語の指導をして来ましたが、その中には、難関校に合格できた子もいれば、難関校に合格できなかった子もいました。

「難関校に合格できる子と、難関校に合格できない子。一体どこが違うのだろう?一体どこが合否を分けるのだろう?」そのように考えながら、子どもたちが読解問題を解いているところを見てゆくと、次のような違いがあることに気づきました。

 

小さな「分からない」が、大きな「分からない!」に難関校に合格できない子の、テスト時間

 

まずは、難関校に合格できない子。こういう子はどのように時間を使い、読み、解いているのか、見てゆくことにしましょう。

1.「時間の使い方を知らないので、時間切れになってしまう。」

難関校の国語では、極めて厳しい制限時間が課されています。そしてその厳しい制限時間の中で、難解な文章を読み、難解な問題に答えてゆく。こういうことが求められているんですね。

そのときに、「テストでの時間の使い方」を知らないとどうなるか?必要以上に焦って本文を読み、必要以上に焦って問題を解くことになる。そうなると、普段はできていたことが、テストになると途端にできなくなってしまう。

焦りすぎるあまり、本文の読みは極めて浅いものとなるけれども、時間は待ってくれないので、大した理解もないまま、問題を解くことになる。

しかしやはり、読めていないものは解けない。答えが分からない。

答えが分からないので、時間だけがどんどんどんどん過ぎ去ってゆき、どんどんどんどん焦ってくる。

焦っている中で解くので、ますますできなくなってしまう。

そして、テスト終了。

もう、何がなんだかよく分からないまま、とりあえず答案用紙を埋めた、そんな感じでテストを終えることになります。

2.「読み方を知らないので、本文が読めない。」

難関校の国語においては、極めて難解な文章が出題されます。大人でも、気を抜いていると、よく分からなかったりする。そんな文章が平気で出てきます。言葉も難しいし、内容も難しい。

そんな文章を、子どもたちは読んでゆくわけです。言葉もまだよく知らないし、人生経験も浅い、子どもたちが。

でも、読まないといけない。解かないといけない。難しい言葉が出てきたとしても、何とか意味を考えてゆく。難しい内容が出てきたとしても、何とか内容をつかんでゆく。そういうことが求められているわけです。

このような状況において、「読み方」を知らないとどうなるか?まず、時間が足りなくなります。読むのに時間がかかるので、時間切れになってしまいます。かと言って、速く読んだらどうなるかというと、今度は速く読みすぎて、本文の内容がよく分からない。

1つ1つの小さな「分からない」は、そんなに気にならなかったとしても、その小さな「分からない」は、積もり積もって、大きな「分からない!」になってしまう。

本文の内容が「分からない!」状態で、問題を解こうとしても、そこで待っているのは、やはり「分からない!」なのですね。

しかし、1つ1つじっくり読んでいたのでは、時間が足りなくなってしまう…一体どうしたらいいんだ?

そんなこんなで、全く自分の力を発揮できず、テスト終了を迎えることとなります。

3.「解き方を知らないので、問題が解けない。」

難関校においては、非常に高度な問題が出題されます。しかもそのハイレベルな問題を、極めて厳しい時間制限の中、確実に正解していかなければならない。

もし「解き方」を知らなかったらどうなるか?ものすごく、時間がかかります。例えば、選択肢問題。1つ1つの選択肢を、じーっと見ています…考えています…時間が経っていきます…でも考えています。そしてやっと答えを選び…答案用紙に書き込みます。1問にかける時間が長すぎるので、時間が足りなくなり、テスト終了間際にバタバタ適当に答えを書くか、もしくは白紙のまま答案用紙を提出することとなってしまいます。

逆の場合もあります。あまりにも焦っていて、速く解きすぎてしまう子。必要以上に急いでいるので、答えを出すときは基本的に「勘」に近いものとなっています。急いで問題文を読み、急いで答えを出す。自信のないまま、答案用紙をとりあえずは埋めていきますが、あとで答え合わせしてみると…やはり間違っている。

こんなケースもあります。「時間的に余裕はあるけど、やはり解けない。」どう解いていくのか、どう答えを出していくのか、その場で考えてはみますが、解き方を知らないので、手も足も出ない。考えても考えても答えが分からないまま、時間だけが過ぎ去ってゆき…テスト終了。このようなことになってしまうんですね。

 

小さな「分かる」が、大きな「分かる!」に難関校に合格できる子の、テスト時間

 

 

それでは次に、難関校に合格する子どもたちは、どのように時間を使い、読み、解いているのか、見てゆくことにしましょう。

1.「時間の使い方を知っているので、時間に余裕ができる。」

難関校に合格できる子は、「どのように時間を使えばいいのか?」ちゃんと考えています。

「この説明文は、どれぐらい時間がかかるだろう?」考えています。

「この記述問題には、どれぐらい時間をかけるべきか?」考えています。

「この物語文は、どれぐらいの時間をかけて読むか?」 考えています。

「この要約問題は、どれぐらい時間をかけられるか?」考えています。

それぞれにつき、どのぐらい時間を使うべきか?自分で問うてみて、自分で答えている。ちゃんと考えている。

ちゃんと考えているからこそ、全てを効率的に進めてゆくことができます。1つ1つにかかる時間を、少しずつ少しずつ、節約してゆくことができます。少しずつ時間を節約してゆけるからこそ、少しずつ時間に余裕ができてきます。少しずつ時間に余裕ができてくるからこそ、少しずつ心にも余裕ができてきます。そして、心に余裕ができてくるからこそ、難関な問題であったとしても、落ち着いて考えることができ、ちゃんと正解にたどり着けます。

基本問題で正解でき、応用問題でも正解できる。自分自身の確かな実力を知り、自信を持って入試本番に臨むことが可能となるのです。

2.「読み方を知っているので、本文が読める。」

難関校に合格できる子は、「どのように読めばよいのか?」ちゃんと考えています。

「物語文は、どのように読むべきか?」考えています。読解の勉強をしながら、ちゃんと考えています。

「本文のここは、どういう意味なんだろう?」考えています。本文を読みながら、ちゃんと考えています。

「この部分とこの部分は、どうつながるかな?」考えています。本文を読みながら、ちゃんと考えています。

「この段落って、要するにどういうこと?」考えています。段落全体を見直しながら、ちゃんと考えています。

それぞれの言葉、それぞれの文、それぞれの段落つき、どういう意味なのか?自分で問うてみて、自分で答えている。ちゃんと考えている。

ちゃんと考えているからこそ、難関な文章が出題された場合でも、スピーディにかつ深く読むことが可能となります。

本文のポイントで、ほんの少しだけ立ち止まり、1つ1つの小さな「分からない」を、ちゃんと小さな「分かる」に変えてゆくことができている。その小さな「分かる」は、積もり積もって、大きな大きな「分かる!」に変化してゆく。そして、読むときの「分かる!」は、解くときの「分かる!」につながります。解いた問題は、ちゃんと正解することができるので、点数が取れます。

目標点数をクリアすることができるので、難関校に合格することが可能となります。

3.「解き方を知っているので、問題が解ける。」

難関校に合格できる子は、「どのように解けばよいのか?」ちゃんと考えています。

「選択肢問題は、どのように解くのがよいのか?」考えています。勉強しているときに、ちゃんと考えています。

「抜き出し問題は、どのように解けば速く解けるのか?」考えています。問題を解くときに、ちゃんと考えています。

「並び替え問題は、どう解けばスムーズに答えが出せるのか?」考えています。問題を解くときに、ちゃんと考えています。

「この問題の場合、さあ、どう解くのがいいんだろう?」考えています。問題を解くときに、ちゃんと考えています。

それぞれの問題、それぞれの選択肢、それぞれの答えつき、どう解けばいいのか、どういう意味なのか、どう書けばよいのか?自分で問うてみて、自分で答えを出している。ちゃんと考えている。

ちゃんと考えているからこそ、高度な問題が出題されたとしても、素早くかつ正しく解くことが可能となります。自分が今まで解いてきた問題の中で培った「解き方」が、自分のものとなっているので、迷うことなく問題を解いてゆくことができます。その結果、時間に余裕を持った状態で、応用・発展問題に取り組むことができるので、合格レベルの答案を作成できます。

基本・応用・発展と、着実に点数を積み重ねることができるので、合格点に到達することが可能となるのです。

時間の使い方につき、自分で問い、答えてゆく。

読み方につき、自分で問い、答えてゆく。

解き方につき、自分で問い、答えてゆく。

読んでいるときに、ポイントでほんの少し立ち止まり、そのポイントにつき自分で問い、答えてゆく。

解いているときに、この問題はどう解けばよいのか、自分で問い、答えてゆく。

難関校の国語で合格点を取るためには、こういった「自問自答のプロセス」を経ることが、極めて大事だと言うことができます。

 


 

今までの読み方

【 本文を読むとき 】

とにかくひたすら読み進める。

分からないところがあったとしても、分からないまま、読んでゆく。

       

小さな「分からない」が、積もり積もって、大きな「分からない!」になり、本文を読み終わっても、内容が理解できていない状態。

       

       

【 問題を解くとき 】

「分からない!」状態で問題を解くので、やはり分からない。

問題を解くのに、ものすごく時間がかかってしまう。

読めていないので、解けない。合格点が取れない。


 

自問自答読解法

【 本文を読むとき 】

ポイントを押さえながら、スピーディに読んでゆく。

分からないところが出てきたら、ほんの少しだけ立ち止まり、「どういうことだろう?」と自分で問い、自分で答える。そしてまた読み進める。

       

小さな「分かる」が、積もり積もって、大きな「分かる!」になり、本文を読み終ったときには、内容が深く理解できている状態。

       

       

【 問題を解くとき 】

「分かる!」状態で問題を解くので、どんどん解いてゆくことができる。

素早くかつ正確に、問題を解くことができる。

読めているので、解ける。合格点が取れる。

 


 

「自問自答読解法」は、次のようなお子さんを対象にしています。

 

  • 入試まで時間がないので、「どうしよう。」と焦り、不安になる。時間がない中で確実に成果を出し、合格できる方法を教えてほしい。
  • 国語の点数が、合格最低点より15点~35点下の状況が続いている。算数・理科もここに来て伸び悩んでいる部分があるので、なかなか合格が見えてこない。国語の点数を15点、できれば35点UPさせたい。
  • どうやったら解けるのか、さっぱり分からないときがある。国語の問題の解き方を理解したい。
  • 合格することで、自分の存在価値を再発見し、さらなる夢を実現させてゆきたい。
  • そもそも文章に興味が湧かないので、内容が入って来ない。文章を少しでも「面白い。」と思えるようになりたいと思う。
  • 国語の問題を解くときに、分からなかったり、時間がかかったりすることが増えてきた。もう少し時間的に余裕を持った状態で解けるようになりたい。
  • 模試でなかなか点数が安定しないので、焦ってしまう。模試の点数を安定させる方法が知りたい。
  • 本文に線を引けと言われても、どこに線を引いたらいいのかが、分からない。的確な場所に線を引けるようになりたい。
  • 絶えず緊張し焦っているので、疲れてしまう。もう少しリラックスした状態で、勉強を進めてゆきたい。
  • 国語がとにかく面倒くさい。国語だけは、どうも好きになれない。国語がせめて「ふつう」と思えるぐらいになればいいのになあ、と思う。
  • 本文に線を引いても、あまり読めるようにならない。どうすればよいのか、教えてほしい。
  • 努力しているのに、なかなか成果に結びつかないのが、つらい。努力が成果に結びつく勉強ができるようになりたい。
  • 塾の授業を聞いていると、「なぜそんな風に読めるの?」と疑問が出てくる。難関校国語での本文の読み方のコツを教えてほしい。
  • 一見簡単そうな文章が、読めていないときがある。文章によっての理解のバラつきをなくしたい。
  • 入試直前の大切な時期。安心して任せられる、「この人しかいない!」と思える先生から、国語を教わりたい。
  • 模試などで、「今回はできた!」と思ったのに、点数が悪いときがある。一体なぜ!?意味が分からないし、イライラする。模試などのテストにおいて、自分の予想と実際の点数が合致するようにしてゆきたい。
  • 過去問では、国語はまるで点数が取れない。過去問の国語で点数を取る方法を教えてほしい。
  • 焦って不安になり、くじけそうになると、「ひょっとしたら、無理かもしれない…」と思ってしまうときがある。
  • 点数を15点~35点UPさせ、せめて合格最低点前後の点数は取れるようになりたい。
  • 自分に合う学校に合格して、気の合う仲間と出会いたい。
  • 実戦模試・判定模試では、国語が原因で判定がC以下になってしまう。国語さえできていれば…と思うが、どうすればよいのか、分からない。国語の実力を、他の科目の足を引っ張らないところまで上げてゆきたい。
  • とにかく物語文が、分からない。物語文の読み方を教えてほしい。
  • 自分が本当に求めているものが何かを知り、それを自分の力で手にしてゆきたい。
  • テストで時間切れになってしまうときがある。時間切れをなくすための方法を教えてほしい。
  • 説明文が、分からない。説明文の読み方を教えてほしい。
  • 文章によっては、意味が全く分からないときがある。どんな文章であっても、ある程度理解することができるようになりたい。
  • 標準レベルの選択肢問題で、間違うときがある。標準レベルの選択肢問題は、パーフェクトに正解できるようになりたい。
  • 今まであまり遊んできていないので、合格したら思いっきり遊びたい。
  • 自分はなぜ読解ができないのか、分からない。読解ができるようになるにはどうすればよいのか?
  • ハイレベルの選択肢問題の正答率が、悪い。ハイレベルの選択肢問題での正答率の上げ方を教えてほしい。
  • 記述問題が苦手なので、答案が白紙になってしまう。テスト中に素早く答案を作るやり方をマスターしたい。
  • よくミスをする。ミスを防ぐ方法を教えてほしい。
  • 物語文は得意だけれど、論説文が苦手。論説文の苦手意識を克服したい。
  • 字数の多い記述答案を、うまく書くことができない。字数の多い記述答案を、うまく書いてゆく方法を教えてほしい。
  • かつては良かった成績が、最近下がってきていて、自信を失っている。挫折感と喪失感に負けてしまいそうになるときがある。下がった成績を上げ、もう一度自信を取り戻したい。
  • 「自分は、合格できるんだ!」という確かな実感がほしい。
  • 読むのに時間がかかりすぎ、時間切れになる。しかし速く読みすぎると、今度は意味が分からない。今より速く読み、しかも理解度をUPさせる読み方があるのなら、その方法が知りたい。
  • 問題を解くのは好きだし得意だけど、本文を読むのは嫌いだし苦手。解くことだけでなく、読むことも好きになりたい。
  • 志望校に絶対合格して、仲の良い親友とめぐり合いたい。
  • 本文は読めているはずなのに、問題がうまく解けない。本文の読解をふまえて、ちゃんと問題が解けるようになりたい。
  • 抜き出し問題で時間がかかりすぎてしまうときがある。抜き出し問題をスピーディに解くコツを教えてほしい。
  • 勉強ばかりで、息苦しく感じることがある。合格したら、思いっきりリフレッシュたい。
  • 記述問題での得点に、ムラがある。記述問題で安定して得点できるようになりたい。
  • テスト中、じっくり読まないと文章が理解できないので、ついつい読み込んでしまって、時間が足りなくなる。
  • 理解が難しい文章でも、スピーディに読む方法を教えてほしい。参考書などの解説を見ていても、いまいちよく分からない。
  • 「なぜそんな解き方になるのか?」「どうして本文のそこに目を付けるのか?」答えを出すプロセスをしっかり理解できるようになりたい。
  • 本文を深読みしているからなのか、不要なことばかり書いていて、必要なことが書けていない答案になってしまう。本文の内容をふまえて、必要なことを答案にちゃんと書けるようになりたい。
  • 親は基本的に、受験勉強を見てあげることができない。勉強を教えてくれ、いつでも相談できる人の存在が必要だと思う。
  • 答案をサッと書くと、大幅に減点されてしまう。即座に書いてもあまり減点されない答案の作成法を教えてほしい。
  • ―線部に関する説明問題で、何を書いたらいいのか分からない。―線部に関する説明問題の解き方が知りたい。
  • ずっと一人で勉強してきたが、自分一人ではどうにもならない部分がある。自分の力をうまく引き出し、引き上げてくれる先生の手を貸してほしい。
  • 焦りすぎていて、簡単な選択肢問題で凡ミスをしてしまう。時間に余裕を持って選択肢問題を解き、ミスしないようになりたい。
  • 場面の内容や表現に関する問題が不得意だ。うまく解く方法が知りたい。
  • どこがポイントなのか、分からない。ポイントを押さえた勉強をしていきたい。
  • 選択肢問題に時間をかけすぎてしまい、記述問題をやる時間がなくなる。選択肢問題をサッと解く方法を教えてほしい。
  • 難関校レベルになると、どうもうまくできない。難関校レベルに通用する実力をつけたい。
  • 「ちょっとの差」なのに、そのちょっとの差がなかなか埋まらず、イライラするし不安だ。「ちょっとの差」を確実に埋めてゆく方法を教えてほしい。
  • 問題を飛ばすのがコワいから、時間がかかりすぎて、結局時間切れになってしまう。時間切れをなくしたい。うまく問題を飛ばすコツを教えてほしい。
  • やたらと焦ってしまう。焦らずできるようになる方法を教えてほしい。
  • 記述問題に時間がかかりすぎる。素早く答案が書けるようになりたい。
  • 記述問題で、どこで点数が引かれているのか、よく分からない。なぜ点数が引かれているのか、どう書けば満点の答案になるのか教えてほしい。

 

「苦手な国語を、たった3ヶ月で、最難関中学合格レベルに仕上げた子ー「自問自答読解法」の誕生ストーリー

 

それでは次に、「自問自答読解法」とは一体何なのか?自問自答読解法の誕生ストーリーについて、見てゆくことにいたしましょう。

 

国語を教える。しかし、人気がない。

 

大学入学と同時に私は、教える仕事に就きました。英語・数学・国語・小論文。いろいろな子に、いくつかの科目を。その中でも、国語という科目を教える際には、「こういう風に解いたら、簡単に解けるんだよ。」という具合に、自分が大学受験のときに学んだことを、子どもたちにも分かるように説明してゆきました。

すると子どもたちは、「なるほど、そういう風に解くんだ。」という風に私の話を聞いてくれていたんです。聞いてはくれていたのですが…

どこか、一方通行だった。「国語はこういう風に勉強して、こういう風に解いて。そうすれば、俺みたいに高得点取れるようになるから。だから、同じようにやるといいよ。」ただそれだけ。目の前にいる生徒一人一人を見て、そこから内容が決まる、というのではなく、もう初めから自分が教えたいこと、教えるつもりのことが先に頭の中にあって、授業中はそれを単に再生するだけ。まるであらかじめ録画されたものを再生するかのような、そんな機械的な授業でした。

授業を重ねていくうちに、子どもたちはだんだんつまらない顔になっていきました。何と言うか…「そんなことが聞きたいわけじゃない。」っていうような顔。

でもそのときの私は、「自分は正しい。このやり方で合っている。」そんな風に思っている人間、つまりあまり他人のことを思いやる余裕のない人間でしたから、彼らの反応は無視したまま、自分の思うように授業をしてゆきました。

そういうわけで、私は「あまり人気のない教師」として、生徒との距離感がある状態で仕事を続けている状況でした。

そこから数年が経ち、私はある少年と出会うこととなるのです。

 

国語さえ出来れば受かるのに
K
くん(奈良県。洛南高等学校附属中学校合格。)との出会い

 

ある日私のもとに、一本の電話がかかってきました。

「先生、ある男の子の国語を見てあげてほしいんです。その子の志望校は洛南中学校で、算数・理科はできるんだけど、国語がからっきしで…点数が上がるように、見てもらえませんか?」

洛南⁉︎今の時期から国語の点数を上げる?受験まで約3ヶ月しかないし、しかも国語だし。さすがに厳しいんじゃないかな。

そう思いましたが、とりあえずはその子の家庭教師を引き受けることにしました。
そんな風にして、Kくんと私は、出会うこととなったのでした。

第1回目の訪問。Kくんとお母様との三者面談を行いました。電話で聞いていた通り、やはり国語が苦手だということ。特に物語文の読解が全然できない、という話でした。塾にずっと通ってきていて、他の科目は伸びてきて大丈夫なのだけれど、国語が。国語さえ何とかなれば…でも国語だけは、何ともならないんです。塾の授業を聞いて、課題もこなして、でも伸びないんです。何とかなりませんか?

そういうお話でした。

とりあえずは問題を解いてもらいましょう、ということになり、Kくんとともに2階に上がってゆきました。

 

自分は、できる。しかし、教えるのが難しい。

 

2階に上がった私は、Kくんに問題を解いてもらいました。やはり、できない。お母様がおっしゃっていた通りでした。説明文・論説文はまあまあ、といったところ。でも、物語文が…かなり厳しい状況。

それまでの私は、こういうKくんのような子、つまり入試直前期に指導がスタートして、しかも難関校を狙っている。さらに国語。こういう子の指導をした経験がありませんでした。

どうしよう?どうしたら、いいんだろう?

初経験でした。でも、何とかするしかない。何とかしてあげたい。

今から思えば、このとき初めて私は、自分ではなく目の前の生徒。目の前のこの子に、どう教えてあげたら、できるようになるんだろう?そのように考えることをやり始めたのだと思います。

まずは、物語文から。「ここにこう書いてあって、こう読み取れるから…」「なんで、そう読めるの?」Kくんは、分からないことはすぐに聞いてくる生徒でした。そして、説明が分かりにくければ、納得しない。「いや、だってここにこう書いてあるからさ…」「うーん…なんでそこを読むのかが分からない。」「それは…」

かなり大変な授業でした。今までのように一方的な授業はさせてくれない。自分が納得するまで、引き下がろうとはしませんでした。私は必死になって考え、必死になって説明する。自分が分かっているということと、分かっていない子が分かるように導いてゆくということは、全然違うことなんだ、ということを嫌というほど思い知らされました。

国語は教えるのが難しい。そのように感じた瞬間でした。

 

算数・理科ができるからこそ、国語もできるようになる。

 

回を重ねるごとに、Kくんの理解力はUPしてゆきました。もともとKくんは、全く文章が読めていなかったわけではなくて、読み方がよく分かっていなかった。受験においての読み方、そのルールがつかめていなかった。それがKくんの国語の成績が上がらない大きな原因の1つだったのです。

だからKくんは、色々な文章についての読み方のルールを教わると、「なるほど。そういうことだったんだ。」と理解していった。

苦手な物語文についても、少しずつ少しずつコツをつかんでいった。

「物語文は、登場人物の感情を読み取らないといけない。」それ自体は正しいのですが、Kくんの場合そう思いすぎていて、論理性・客観性が乏しい読み方になってしまっていた。もともと算数・理科が得意なのだから、事実を論理的に客観的に把握してゆくこと、そういうことは得意なはずなのに、自分のそういう得意な部分を国語にうまく生かせていなかった。だから、自分が得意な部分をうまく生かすことができるようになれば、国語の成績はぐんと伸びる可能性があると思うよ。そういうお話をKくんにしました。

 

 

分かるまで問う。問いに答えるから、分かる。

 

もともと自分で考えることが好きだったKくん。とにかく分かるまで、徹底的に質問をしてきました。

「論説文で、意味が分からないところが出てきたら、どうしたらいいの?」
「この問題は、こないだ解いた問題と、どう違うの?」
「選択肢問題って、こうやったら解けるはずだよね?でも、この問題の場合、この解き方では解けないんだけど、どうして?」

それらの質問に対し、私も徹底的に、Kくんがしっかりと理解できるまで、答えてゆきました。

Kくんの質問に答えるだけでなく、私の方からも、問いを出してゆきました。

「この随筆文、筆者が言いたかったことは、何だと思う?」
「この―線部、どこの段落とつながりがあるか、分かるかな?」
「この記述問題、どう解いてゆくのがいちばん速い?」

私の質問に対し、Kくんが答えられることもあれば、答えられないこともありました。答えられた場合には、さらに深く踏み込んで問いを出し、またKくんがそれに対して答えてゆきました。答えられなかった場合には、Kくんが完全に理解したと言えるまで、徹底的に説明してゆきました。

そうしていくうちにKくんは、正しい読み方で読み、正しい解き方で解く、ということが、だんだん自分一人でできるようになってゆきました。それまでは少し説明が必要だったところも、説明なしに理解できるようになり、その理解のスピードも少しずつ上がってゆきました。

普段の勉強で、「本文のポイントにつき、立ち止まってじっくり問い、じっくり答える。」ということができていたので、テスト中にはそのプロセスを本当に短い時間でできるようになりました。

もともと苦手だった物語文は、もはや苦手ではなくなりました。説明文や論説文など他の文章についても、より論理的により客観的に読むことができるようになったため、正答率も上がってゆきました。

過去問演習をしていても、合格点に近い点数が取れるようになり、それまでに勉強してきた成果が、点数に反映されてきていました。

「よし、この状態からもう少し頑張ってゆけば、何とかなるだろう。」私はそう考えていましたし、Kくんもそのように考えていたことでしょう。

ところが、お母さんは違っていたのです。

 

合格まであともう少し。しかし

 

ある日、Kくんがちょっと席を外しているときに、お母さんが勉強部屋に入って来られました。そして、
「先生、あの子、大丈夫なんでしょうか?私、不安で不安で…」
青ざめた顔で、そうおっしゃったのです。
「大丈夫です。だいぶできるようになって来ていますから。だってほら、この間も合格点近く取ったじゃないですか。」
そのように言っても、
「いや、でも、私不安なんです。あの子が頑張っているのに、親の私が不安になっちゃいけない、っていうのは分かっているんですけど…やっぱり不安なんです。」
「なるほど。でも、確実に点数は上がって来ていますし、実力もついてきています。ここからもう少し頑張って勉強してゆけば、合格できるはずですよ。」
「…そうですね。不安ですけど、あの子を信じてあげるべきですよね。」

しばらくして、Kくんが戻って来たので、その話はそこでおしまいになりましたが、やはりお母さんというのは、本当にわが子のことを心配する、受かってほしい気持ちが強いがゆえに、不安がとてつもなく大きくなってくる。信じたいのだけど、やはり不安になるし、心配にもなる。でも、やっぱり信じたい。そういう複雑な気持ちでいらっしゃるのだな。それはきっとわが子のことを本当に愛しているから、本当に合格してほしいと心から願っているからなのだな。そんな風に考えさせられました。

 

合格発表。歓喜の瞬間と誕生の息吹。

 

そして、洛南の入試。
Kくんは…受かっていました。

「先生、本当にありがとうございました!」

こちらこそ、本当にありがとうございました。Kくんとの日々は、私にとっては家庭教師として大きな経験をさせていただいた、貴重な日々となりました。
そして彼と過ごした時間の中で、私は「自問自答読解法」の原型となる指導法、「その子が自ら問いながら読み、自ら問いながら解いてゆけるように指導する。」という教え方を作り上げていったのでした。

 

 

ついに誕生した、「自問自答読解法」。

 

私の国語指導のスタイルが変わってからというもの、ありがたいことに、色々なお子さんの国語を指導する機会をいただくことができました。その中で、様々な子たちとの出会いがありました。

論説文は読めるけど、説明文の読み方がさっぱり分からない子。
選択肢問題はできるけど、記述問題がまるでできない子。
詩が苦手で、どう読んだらいいのか、途方に暮れていた子。
文章に全く感情移入できない子。
そもそも国語が大嫌いな子。
寝てしまう子。

本当に様々な子がいました。それぞれの子が、それぞれ考えながら、自分にとっての問いを出し、自分にとっての答えを出しながら、読み、解き…そして合格してゆきました。
「この子は受かるんだろうか?厳しいかもしれない。でも、受かってほしい。」そのように思う子もいました。
「この子はもう少し。あとちょっとで合格だ。でも、ここからが大事なんだ。」そのように思う子もいました。

それぞれの子が、それぞれの場所で、それぞれの想いを胸に、頑張りました。本当に頑張りました。「もう無理かもしれない。」そう思いながらも、前に進んでいった。家族みんなでぶつかり合いながら、自分自身の思いを確かめてゆく。くじけそうになりながらも、絶対にあきらめずに、努力を続けてゆく。

頑張っていました。頑張ってくれました。そして、合格してゆきました。
「先生、合格しました!」「おめでとう!合格、おめでとう!本当に良かったなぁ。」喜びました。泣きました。みんなで喜びを、分かち合いました。

そしてまた、それぞれの場所へ、それぞれの道へ、進んでゆきました。

彼らとの出会いは、私にとってかけがえのないものであり、自分を成長させてくれる大きな機会となりました。そしてその出会い一つ一つが、私の指導法をよりシンプルに、より効果的に、そしてより楽しいものへと変化させていってくれたのです。
彼らには、そして彼らのお父さん・お母さんには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

そんな彼らと過ごした貴重な日々の結晶を、彼らの成し遂げた努力と試行錯誤と大きな結果の集大成を、ここにご紹介させていただきます。

もし、あなたのお子さんが、入試までの3ヶ月間で、国語の点数を15点~35点UPさせ、難関中学に合格したいと考えていらっしゃるのなら、そしてその思いを絶対に絶対に、実現させたいと思っているのなら、「自問自答読解法」が、きっとその助けとなることでしょう。

難関校に合格する、「自問自答読解法」(入試直前編)― 成果が出る、3つの仕組み

 

1.「個人面談およびレベルチェックテスト(90分)」現時点での自分の実力を把握し、入試までの学習スケジュールを立てる。

 

まずは、個人面談の中で、あなたのお子さんの現在の状況・志望校などについて伺います。次に、レベルチェックテストを受けていただき、あなたのお子さんの現在の国語力を、見させていただきます。そしてそれらを総合的に考慮した上で、入試までに国語をどのように勉強してゆけばよいのか、学習スケジュールを立てさせていただきます。

 

2.「難関校の入試傾向をふまえた、オリジナルテキスト(PDF)」「自問自答読解法」(入試直前編)の基礎を学ぶ。

 

今回、オリジナルテキストを作成するにあたって、以下の学校の入試問題の傾向を分析いたしました。

灘中学校、洛南高等学校附属中学校、甲陽学院中学校、東大寺学園中学校、大阪星光学院中学校、洛星中学校、四天王寺中学校、西大和学園中学校、清風南海中学校、神戸女学院中学部、帝塚山中学校、白陵中学校、大阪教育大学附属天王寺中学校、同志社中学校、大阪桐蔭中学校、高槻中学校、奈良学園中学校、清教学園中学校、清風中学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校、奈良学園登美ヶ丘中学校、同志社女子中学校、同志社香里中学校、金蘭千里中学校、明星中学校、聖心学園中等教育学校、智辯学園奈良カレッジ中学部、関西大学第一中学校

これらの学校の入試傾向をふまえたオリジナルテキストにより、まずは「自問自答読解法」の内容を学習してゆきます。(PDFでのご提供となります。必要に応じて、プリントアウトしてお使いください。)

テキストでは、難関校の国語読解において、受験生たちがつまずきやすいポイント・理解しにくいポイント・疑問に思うポイントにつき、楽しく分かりやすく解説しています。

「時間の使い方」「読み方」「解き方」につき、それぞれ自問自答読解法のテクニックを使いながら、どうすればスピーディにかつ深く読み、素早くかつ正確に解くことができるのかを、学んでゆきます。

どのテクニックも、すぐに実践できるテクニックばかりなので、次に解く問題、次に受ける模試、次に取り組む過去問で、どんどん使っていってください。

 

3.「3ステップで実力をつける、マンツーマン家庭教師」「自問自答読解法」を身につける。

 

オリジナルテキストにおいて学んだテクニックを、実際の問題の中で使ってゆく練習をします。

マンツーマンの家庭教師ですので、自分のペースで授業を受けることができます。疑問点などが出てきたときは、その場でどんどん質問するようにしましょう。

家庭教師の授業は、以下のようなステップで展開されます。

ステップ1「教師の問いに、教師が答える。」

本文を読んでいるとき、ポイントとなる部分で、私が「ここはどういう意味でしょうか?」というように、問いを出します。

それに対して、あなたのお子さんが自分で答えられる場合は、それでよいのですが、初めのうちは特に、答えるのが難しいかもしれません。

ですから、私の出した問いに対して、まずは私自身が答えてゆきますので、その場で考えてみてください。そのことによって、自分が理解できていたところ・理解できていなかったところが明らかになります。

「ああ、なるほど。本文のここは、こういう意味だったのか。」ということが分かり、本文の深い理解ができることとなります。

そして、「自問自答をしながら本文を読み進めてゆくと、本文の内容がスピーディにかつ深く理解できるようになる。」ということが少しずつ分かるようになるのです。

問題を解く際にも、「この問題文は、何を聞いているんだろう?」「どう解くのが速いだろう?」というように、私が問いを出してゆきます。それに対して自分で少し考えた上で、私の答えを聞くようにしてください。

そうすると、「素早くかつ正確に解くためには、どう考えることが必要なのか?」ということが、問題を通して理解できるようになります。

ステップ2「教師の問いに、自分で答える。」

ステップ1のプロセスに慣れてくると、少しずつ「教師の問いに、自分で答える。」ということができるようになってきます。ちゃんと自分で答えられる喜び。ちゃんと理解できているという、実感。

その実感を大切にしながら、どんどん自分で考えてゆくようにしましょう。「次の授業で先生は、本文のどのあたりで立ち止まって、問いを出してくるかな?」そんなことを考えながら取り組むようにすると、勉強はどんどん進んでゆくでしょう。

ステップ3「自分の問いに、自分で答える。」

ここまで来ると、かなり読解力はUPしてきています。あらかじめ自分で問題に取り組む際にも、「ここはどういう意味?」「こことここは、どうつながる?」という風に、自問自答しながら本文をしっかり読めるようになっているでしょう。
本文をスピーディにかつ深く読むことができているので、問題も素早くかつ正確に解くことができるようになります。

 

「自問自答読解法」(入試直前編)オリジナルテキストの目次

 

 

はじめに~「自問自答読解法とは何か?」

まずは、「自問自答読解法」の全体像について、学んでゆきます。「難関校の国語において、なぜ自問自答することが大切なのか?」について、徹底的に理解を深めていってください。

  • 「自問自答読解法」の全体像を見ることにより、入試本番に向けて、しっかり意識を高めてゆくことができる。

 

第0章 「現在の自分を知り、目標を設定する。」

第1節 「誰もが悩む『時間切れ』。考える時間を作る5つのレベル」
第2節 「文章に興味がない。面白くない文章を面白く読むための魔法の方法♪」

 

この章においては、まず「なぜ、テスト中に時間切れになるとまずいのか?」について学びます。その上で、「読解における5つのレベル」について知り、それぞれのレベルで一体どういう悩み・問題点があるのかを、勉強してゆきます。
さらに、自分のレベルを分析した上で、入試本番までにどういうスケジュールで学習を進めてゆけばよいのかを、考えます。

  • 現在の自分のレベルについて知ることができるので、学習の指針が分かる。
  • 入試本番までの大まかなスケジュールを立てることにより、見通しを持った状態で勉強してゆくことができる。
  • 今まであまり興味がなかった文章にも、興味が持てるようになる。
  • 文章に興味を持つことができるので、読解がしやすくなり、点数がUPする。

 

第1章 「まとまりを理解し、選択肢を吟味する。」

第1節 「なぜ読むスピードが上がらないのか?今すぐ実践できる、基本的読解術」
第2節 「おかしいな。どの選択肢も合ってそう。あなたが気づいていない、たった1つのポイントとは?」
第3節 「言葉がなかなか出てこない。今すぐ答案を書くための、2つの方法」

 

この章では、文章のまとまりを、いかにして時間をかけずに理解してゆくのか、そのテクニックを学びます。次に、論説文・説明文・物語文・随筆文・詩・短歌・俳句につき、それぞれどのように読んでゆけばいいのか、読解の方法を学習します。そして、すべての選択肢が正解に見えてしまう状況で、どのように選択肢を絞り込んでゆけばよいのか、その技術を学習します。それから、記述答案でなかなか書き出すことができない場合に、どうすればスムーズに答案を書き出せるのか、その方法を学びます。

  • 本文を読むスピードを加速させられるので、問題を解く時間を増やすことができる。
  • 問題を解く時間が増えるので、正答率がUPし、点数も伸びる。
  • 文章のまとまりをつかんでゆくことができるので、時間をかけずに内容を理解することができるようになる。
  • 洗練された読解テクニックを、楽しく使ってゆくことにより、文章を読むのが楽しくなる。
  • 文章を理解できているという実感があるので、どんどん自信が湧いてくる。
  • 「読む」と「解く」をどうつなげてゆけばよいのかが分かるので、問題を解くときに、解きやすくなる。
  • 論説文・説明文・物語文・随筆文・詩・短歌・俳句、それぞれの文章につき、どのように読んでゆけばよいのか理解できるので、迷いなく読み進めてゆくことができるようになる。
  • どのようにして本文に―線を引いていけばよいのかが分かるので、ポイントを押さえた読解が可能になる。
  • 選択肢問題において、迷うことなく正解を選ぶ方法が分かるので、スピーディにかつ正確に解くことができる。
  • 正解の選択肢を正確に選び出す力がつくので、正答率がUPする。
  • 選択肢問題に自信が持てるようになるため、安心して他の問題に取りかかることができる。
  • 記述答案を白紙で提出することがなくなるので、部分点を取りやすくなる。
  • 頭が整理された状態で答案を書くことができるので、できている実感が持てる。
  • シンプルなテクニックを実践しながら、答案を作成する方法を楽しく学べる。

 

第2章 「ポイントをつかむ。抽象的なことにつき、解答力をつける。」

第1節 「スピードを加速し、理解を深める。迷うことがなくなる、読解技法」
第2節 「なぜ、原因・理由説明で正解できない?流れをとらえる基本法則」
第3節 「双子のような選択肢。ダミーを見抜く読み方とは?」
第4節 「抽象的でも大丈夫。難解な問題を解くための、シンプルなテクニック」

 

この章ではまず、ある程度の速さで読んだとしても、内容をしっかり理解できるようになる読解法を学びます。次に、入試本番での時間配分を上手にするため、今すぐ実行できるテクニックを学習します。そして、理由説明問題を解く方法、段落分けの問題に強くなる方法、並び替え問題を解く方法、見分けがつきにくい2つの選択肢の違いを見分ける方法につき学習します。さらに、抽象的なことについて問われたときの対処法、字数制限つきの記述問題の解き方につき、学んでゆきます。

  • 読解のスピードをUPさせるためのとっておきの方法を学ぶことにより、自信を持って本文を読み進めることができるようになる。
  • 本文のポイントをつかみながら、スピーディにかつ深く読むことができるようになる。
  • 入試本番での時間配分をどのようにすべきか、やり方が分かるので、安心して入試に臨むことができるようになる。
  • どのようにして、「分からない」を「分かる」に変えてゆけるのか、具体的な方法が分かるので、すぐに実践することができる。
  • 難関校入試で頻出の理由説明問題の解き方が分かるので、スッキリした状態で問題を解くことができるようになる。
  • ダミーの選択肢に引っかかることがなくなるので、正解の選択肢をしっかり選ぶことができるようになる。
  • 自信が持てるので、選択肢問題を解くのが楽しくなる。
  • 段落分け問題の解き方が分かるので、スムーズに問題を解くことができるようになる。
  • 並び替え問題の解法が分かるので、時間をかけずに問題を解くことができるようになる。
  • 抽象的で難解な問題が出た場合でも、どのように考えればよいのかが分かるので、何とか点数を取ってゆけるようになる。
  • 字数制限つきの記述問題の解き方が理解できるので、記述問題での得点がUPする。

 

第3章 「本文の流れで内容把握。問題に応じ、まとめてゆく。」

第1節 「読めれば解ける。解くために読む。『読む』と『解く』をつなぐ、実戦的読解法」
第2節 「問題文の意味が分からない。時間をかけても全く解けない。打開策を講じ、選択肢から脱出する。」

 

この章においては、本文を読むことと問題を解くこととのつながりを、さらに強化してゆきます。そして、難解な選択肢問題が出題された場合、どのようにすれば素早く正解を選び出すことができるのか、について学習します。それから、消去法を使って選択肢問題を解いてゆく方法、および空欄補充問題・抜き出し問題の解き方を学んでゆきます。

  • 「読む」と「解く」を連携させた実戦的読解法の基礎がマスターできるので、問題を解くスピードがUPする。
  • 難解な選択肢問題の解き方が分かるので、解けずに困ってしまうことがなくなる。
  • 選択肢問題をトップスピードで解くための秘訣を知ることにより、選択肢問題の処理スピードが格段にUPする。
  • 消去法を使って選択肢問題を解いてゆく方法が分かるので、確実に正解を選び出す力がつく。
  • 空欄補充問題の解き方を知ることにより、正答率がUPする。
  • 抜き出し問題の解き方が分かるので、迷うことなく答えを導き出すことが可能となる。

 

第4章 「本文は、細かく読み取ろう。スピーディに書き上げる、記述答案作成術。」

第1節 「大きく読み、細かく解す。読解名人への最初の一歩」
第2節 「書けそうなのに、書き出せない。制限字数で、どう書けばいい?楽しく書くための、3つのステップ」

第3節 「物語文の心情問題。真っ白だった答案を、色彩豊かに書き上げる。」
第4節 「論説文・説明文・随筆文。書いていないことを読み取り、答案に生命を宿らせる。」

この章においてはまず、本文の全体像をふまえた上で、1つ1つの文章を細部までしっかり読んでゆくテクニックを学びます。次に、単に本文の抜き出しをつないだだけにとどまらない、点数を取れる記述答案の作り方を学習します。そして、物語文・論説文・説明文・随筆文・詩・短歌・俳句、それぞれにつき本文に書いていないことをいかにして読み取った上で、それを答案に書いてゆくのか、その技術を学んでゆきます。それから、内容一致問題をスピーディに解いてゆく方法について、学習します。

  • 本文全体の流れを意識しつつ、細部まで深く読み取ることが可能となるため、問題を解くときに答えがハッキリと分かるようになる。
  • 楽しい読解テクニックを使って読んでゆくことにより、読解するのがますます面白くなる。
  • 本文の内容をうまくまとめて記述答案を作成するコツが分かるので、記述答案を作成するのが楽しくなる。
  • 点数の取れる記述答案はどのように作るのか、その方法が分かるので、記述問題での得点がUPする。
  • 入試によく出る、物語文の心情問題の解き方が分かるので、自信を持って問題を解けるようになる。
  • 難関校でよく出題される、「本文に書いていないことを読み取る問題」はどう解けばよいのか、その解き方が分かるので、落ち着いて答案を組み立てることができるようになる。

 

第5章 「スピーディに読み、瞬時に解く。あらゆる問題に対応できる真の実力とは。」

第1節 「変幻自在。満点を可能にする、究極の読解法」
第2節 「傍線部の説明問題。減点を許さないパーフェクト答案の作り方」
第3節 「読解力で差がつく記述問題。第一関門を突破し、稼げる国語に変えてゆく。」
第4節 「一見簡単そうで、実は難しい。高得点者は知っている、答案作成の基本的フレームワーク」
第5節 「ゴールまでもう一歩。視点を変え、心情問題で満点を。」
第6節 「記述問題マスター。全体の流れを答案に乗せ、ニンマリと会場をあとにする。」

この章においては、難関校の読解問題において、高得点を確実に取り満点を目指してゆくために必要なこと、論説文・説明文・物語文・随筆文・詩・短歌・俳句、それぞれを読むための極意について、学んでゆきます。
まず、入試本番で高得点・満点を取ってゆくためには、どういう読み方をする必要なのか、そのテクニックにつき学習します。次に、いかにして制限時間を有効活用し、全ての問題に答えてゆけばよいのか、その方法につき、学びます。そして、傍線部の説明問題などあらゆる記述問題において、採点者に減点を許さない「パーフェクト答案」を作成する技術を学んでゆきます。

  • 読解問題で満点を取るための読解法を知ることにより、国語で点数を稼げるようになる。
  • 論説文・説明文・物語文・随筆文・詩・短歌・俳句、それぞれの読解をするための極意を知ることにより、自分の読解力をさらに高みへと引き上げることができる。
  • 最もよく出る問題の1つである「傍線部の説明問題」につき、減点されない答案を書く方法を知ることにより、満点答案を作ることができるようになる。
  • 超難解な記述問題が出題されたとしても、問題を解くための糸口を探してゆく方法が分かっているので、点数を取ることができる。
  • 高得点を取るためには必ず知っておくべき、答案作成の基本的フレームワークを理解することにより、満点答案を書き上げることができるようになる。
  • 難解な心情問題においても、どのように解けばよいかが分かっているので、正解にたどり着くことができるようになる。
  • 満点答案を作るために、絶対に理解しておかないといけないことを、ちゃんと把握できるので、本番でも無理なく満点答案を作成することができる。

 

おわりに  

入試本番に向け、最終的に確認すべき重要事項につき、学習します。

  • 「自問自答読解法」の中で学んできたことを振り返りながら、入試本番で大切となる心構えについて知ることにより、確かな自信と確かな実力を持って本番に向かうことができるようになる。

 

先着3名様限定で、以下の「合格徹底サポート」が受けられます。

 

なぜ、「先着3名様」なのでしょうか?それは、以下の「合格徹底サポート」は、すべて私自身が直接やり取りさせていただくものばかりだからです。

あなたのお子さんが、ちゃんと国語の点数を15点~35点UPさせ、ちゃんと志望校に合格できるよう徹底サポートさせていただくため、「先着3名様」とさせていただきます。

 

「合格徹底サポート」の内容

1.「オンライン個人指導(週1回、1回60分。完全予約制。)」- リアルタイムで質問をし、実力をUPさせる。

テキストおよび家庭教師の授業の内容につき、自分が分からないことをどんどん質問してください。私が、分かりやすく回答させていただきます。

2.「メールでの質問無制限」- 疑問点はすべて解消し、本番に向け、絶対的な自信をつける。

オンライン個人指導では聞けなかった疑問点につき、完全に納得するまで何度でも質問してください。3日以内に、メールにて回答させていただきます。

3.「入試本番直前の個人指導、特別優先枠。」- 本番に向け、総仕上げ。モティベーションを最大限に高める。

年明けから入試本番までの時期。いちばん大事なこの時期に、総仕上げの個人指導をぜひ受けたい。あなたのお子さんがそう思われた場合に、特別優先枠を確保いたします。(完全予約制です。)

入試本番に向け、自分の力をベストの状態に高めてゆく。あらゆる文章・あらゆる問題に対応できる力を、磨き上げてゆく。そして、本番への自信を、合格への信念を、静かにゆっくり確認する。

そういう時間となるよう、全力でサポートさせていただきます。

 

「自問自答読解法」(入試直前編) 先着3名様限定

中学入試本番までに、国語の点数を15点~35点UPさせ、難関校に合格する。

 

【 内容 】

1.「個人面談およびレベルチェックテスト(90分)」― 現時点での自分の実力を把握し、入試までの学習スケジュールを立てる。


2.「難関校の入試傾向をふまえた、オリジナルテキスト(PDF)」― 「自問自答読解法」(入試直前編)の基礎を学ぶ。


3.「3ステップで実力をつける、マンツーマン家庭教師」― 「自問自答読解法」を身につける。


先着3名様限定での、「合格徹底サポート」

1.「オンライン個人指導(週1回、1回60分。完全予約制。)」- リアルタイムで質問をし、実力をUPさせる。

 

2.「メールでの質問無制限」- 疑問点はすべて解消し、本番に向け、絶対的な自信をつける。

 

3.「入試本番直前の個人指導、特別優先枠。」- 本番に向け、総仕上げ。モティベーションを最大限に高める。


【 受講料 】

1時間 8,000円(週1回、1回120分指導の場合)

 

1時間あたりの料金(円)

 

60分/回

90分/回

120分/回

150分/回

180分/回

週1回

ア   9,000

イ   8,500

ウ   8,000

エ   7,500

オ   7,000

週2回

ウ   8,000

オ   7,000

カ   6,500

ク   5,500

ケ   5,000

週3回

オ   7,000

キ   6,000

ケ   5,000

コ   4,500

サ   4,000

 

1ヶ月あたりの受講料(円)*交通費は別途頂戴いたします。5週目の分は含まれておりません。

36,000

51,000

64,000

75,000

84,000

104,000

 

10,8000

110,000

120,000

135,000

144,000

 

 

【 対象 】

難関中学合格を目指している、小学6年生

 

まずは無料で、「1.「個人面談およびレベルチェックテスト(90分)」― 現時点での自分の実力を把握し、入試までの学習スケジュールを立てる。」をご体験ください。(交通費は、ご負担ください。)

「自問自答読解法」(入試直前編) 無料体験申し込み・お問い合わせ

 

【 指導者プロフィール 】

石田栄嗣(いしだひでつぐ)  42歳。

プロ家庭教師。

東大寺学園中学校、東大寺学園高等学校卒。

大阪大学法学部卒。

学生の頃より23年間教育に携わる。

勉強嫌いの生徒・不登校の子どもたち・中高一貫校の子どもたち・中学受験や高校受験、大学受験を控えた子どもたち・スキルアップをしたい社会人など、様々な生徒たちに対し、一人ひとりに合わせた独自の指導を行っている。

明るく楽しくユーモアあふれる人柄で、子どもたちや保護者の方たちをぐいぐい引っぱってゆく。

2児の父(5歳、4歳。)

【 家庭教師をしてきた生徒の合格校 】

洛南高等学校付属中学校、甲陽学院中学校、大阪星光学院中学校

清風南海中学校(スーパー特進)、帝塚山中学校(スーパー理系)、愛光中学校

岡山白陵中学校、四天王寺中学校、大阪桐蔭中学校、奈良学園中学校(医進)

大阪教育大学附属天王寺中学校、奈良女子大学附属中学校、同志社中学校

清風中学校(理Ⅲ)、開明中学校、奈良学園登美ヶ丘中学校

金蘭千里中学校、智辯学園中学校、岡山中学校

清教学園中学校、大谷中学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校、初芝立命館中学校(立命館)

土佐塾中学校、奈良育英中学校、大阪学芸中等教育学校

神戸龍谷中学校、追手門学院大手前中学校、香川誠陵中学校

京都文教中学校

奈良大学附属高等学校

奈良医師会看護専門学校

岐阜大学(医学部)、名古屋大学(理学部)、同志社大学(理工学部)、関西大学(経済学部)、白鳳女子短期大学、大阪経済大学

 

 

来年の1月、あなたのお子さんが、無事志望校に合格することができたとしたら、それはどんな瞬間でしょうか?笑っていますか?泣いていますか?ガッツポーズをしていますか?合格したことを、真っ先に誰に伝えますか?ご家族ですか?お友達ですか?先生ですか?

合格発表後、4月まで。何をしますか?どんな様子ですか?中学校入学に向けて、胸を膨らませていますか?それとも、ちょっぴり不安でしょうか?

そして、来年の4月。あなたのお子さんは、どんな顔で入学式に参加していますか?どんな子たちが、周りにいますか?どんな先生が、見守ってくれていますか?

いよいよ新学期。授業が始まります。あなたのお子さんは、何を思うのでしょう?どんなことを期待しているのでしょう?どんなことを夢見ているのでしょう?

「この学校に入れて、良かった。頑張って来て、本当に良かった…」

家族全員がそう思えるとき、そこには一体どれだけの喜びと、どれだけの感動があるのでしょうか?

あなたとあなたのお子さん、ご家族全員が大きな喜びと感動を、ともに分かち合う瞬間。
そんな瞬間へのお手伝いができることを、心から楽しみにしております。

 

まずは無料で、「1.「個人面談およびレベルチェックテスト(90分)」― 現時点での自分の実力を把握し、入試までの学習スケジュールを立てる。」をご体験ください。(交通費は、ご負担ください。)

「自問自答読解法」(入試直前編) 無料体験申し込み・お問い合わせ

 

【 合格インタビューより 】

 

S・Kくん(兵庫県。甲陽学院中学校合格。)
入試2ヶ月前に志望校判定「E」を取っていたが、あきらめずに努力し続け、逆転合格!

 

Q:「石田先生の指導のどのあたりがよかったですか。」
A:「意味のないことばっかりと思っていたけれど、実はたくさんの意味がこめられていて自分の実力を上げてくれたところ。自分の力に合った勉強ができて基礎力がつく。点数が安定して取れるようになる。」
Q:「石田先生は、どういう先生だと思いますか?」
A:「教えてもらっていた国語だけでなく勉強のことをよく知っている先生。」

S・Kくんのお父様

「志望校に合格させる力を総合的につけて頂き良かったです。受験期間の中で、時期によってやるべき事を正しく教えて頂いた所が良かったです。」
「中学受験のスペシャリストで、経験豊富な先生だと思います。」

S・Kくんのお母様

「石田先生には日本語力に乏しい息子の指導を2年間にわたり根気強く続けて頂いたことを感謝しています。試験問題を解くテクニック等ではなく、奥深い意味での国語力・文章力・表現力をつける工夫を随分して頂きました。国語という教科レベルを超え、人として『伝える力』を持たなくてはいけないという事も教えて頂きました。」
「生徒に対して、『甘え』という部分を鋭く指摘して下さいます。小6という、子供から少し大人に近づきつつもありでもやはり幼い子供を一人の人間として対等に認め、足りない部分、自分では見えていない部分を気付かせようとする御指導だと思いました。親子では「なぁなぁ」になってしまう部分も指摘して下さったことについても感謝しています。」

I・Yくん(奈良県。帝塚山中学校スーパー理系合格。)
いちばんの苦手科目だった国語が、本番では8割近い高得点!

 

Q:「国語のテストを受けているときは、どんな感触でしたか?」
A:「何とかいけるかもしれないけれども、やってしまうかもしれないと思っていた。」
Q:「帝塚山の入試。国語で8割近い点数を取った、ということについては、どう感じましたか?」
A:「人はやってみれば、意外とできるということを実感しました。」
Q:「石田先生の指導の、どのへんがよかったですか?」
A:「普通の先生が言うこととは正反対だけれども、実はそっちの方がうまくいく、というアドバイスや、普通の先生では絶対に言ってくれないことを教えていただいたりしました。」
Q:「どんな中学生活にしたいですか?」
A:「小学校生活とは全然違うような、中学校や高校の生活をしてみたい。小学校では決められた範囲しか勉強したりしないけれども、中学校に入ったら、気になるところを勉強したりしてみたい。小学校とは少し違うコミュニケーションの取り方をしてみたい。例えば、自分の趣味が同じであるとか、やりたいことが同じであるとか。」
Q:「将来、どんな風になりたいですか?どんな風なイメージを持っていますか?」
A:「落ち着く。」

I・Yくんのお父様

Q:「今のお気持ちは?」
A:「まず、ホッとした気持ちでいっぱいです。家庭教師の石田先生をはじめ、先生方に恵まれた、ということがすごく感謝の気持ちでいっぱいです。」
Q:「合格できた理由を3つ挙げるとしたら?」
A:「比較的得意分野ではありましたが、算数と理科を石田先生の指導のもとでまずスーパーレベルにして頂けたこと。直前の本人のスーパーに合格したいという思いが非常に強かったこと。直前に石田先生のご指導により国語を上げられたこと。」

Q:「石田先生の家庭教師のどのあたりがよかったと思われますか?」
A:「プロ家庭教師としての経験が豊富で、その時期にやるべき勉強の内容や、問題を解くにあたってのマニュアルやパターンを効率よくご指導頂けたことです。」

Q:「男の子の場合特に、受験直前に反抗期のピークが来ることが多いように思うのですが、そのあたりはいかがでしたか?」
A:「うちの場合もやっぱり、直前ですね。直前に親の意見と違う、強い反抗ではないですけれども、主張が生じてきまして、『自分がこうと思っていること』は曲げない部分が少し出て来た。
ただそういう部分に関して、第三者の、自分が尊敬する人の言うことは聞く、ということが起こってきました。
それで…石田先生のご指導。我々の言うことは聞かないけれども、石田先生の言うことは聞く、という部分で、すごくやっぱりありがたかった。というのが直前の印象であります。」

Q:「今までを振り返ってみると、いかがでしたか? 」
A:「国語は苦手だったんですけれども、直前のご指導と、すごく直前に上げていくっていう、その先生のご指導の空気と本人の気持ちが連動して、最終的に帝塚山、1Aではスーパー、1Bでも8割近い国語の点数が取れたことが、今回の成功要因だったかと、思っています。」

I・Yくんのお母様

Q:「今のお気持ちは?」
A:「やっぱりホッとしたというのが、正直な気持ちです。」
Q:「合格できた理由を3つ挙げるとしたら?」
A:「真面目にコツコツやってきた。石田先生を信じて頑張っていた。試験当日に自分のやる気モードを出せた。」

Q:「今までの振り返りと、今後の展望についてお聞かせください。」
A:「中学受験というのは、一通過点に過ぎないと思いますので、そこで頑張れたというのが自分の中であって、それはさらに自分なりに興味を持ちながら、頑張ってゆく1つの段階なのかな、と思います。」
「やっぱり中学受験の勉強だけじゃなくて、特に石田先生には、色んなことを教えてもらっていると思うんですね。そういうことも土台にしながら、勉強だけじゃなくて、色んな環境・色んな人との中で生きていかなければならないので、そういうところを大事に考えていってくれたらな、と思います。」

M・Sくん(大阪府。大阪教育大学附属天王寺中学校合格。)
小学1年生からの志望校。「医学系の研究者になる」という夢に向かって、ラストスパート!

 

Q:「今のお気持ちは?」
「今まで長かったなあ、という気持ちと、合格してホッとした、という気持ちがあります。」

A:「本番では緊張しましたか?」
「全然。一次試験は、算数と国語に自信があったので、緊張しませんでした。」

Q:「石田先生が来てくれることによって、どんなことが助かりましたか?」
A:「算数と国語で点数が稼げるぐらいにまで上げてくれたことです。」

Q:「過去問を解いていて、とんでもない点数を取ってしまったこともありましたが、そういうときはショックを受けていましたか?」
A:「全然。まだこれは練習だから、まだこれで決まるわけじゃないから、まだ何回かチャンスはあるから、今からでも成長できると思ってやっていたから。」

Q:「これからの展望は?」
「高校は、大教大に行って、大学も、医療系の、医学部とかそういうところに行けたら。で、大学院に行って、研究者になる。」

Q:「研究者になるためには、いろんなルートがあると思います。その中でも、中学受験をするという選択は、自分に合っていたと思いますか?」
A:「たぶん、合ってたと思う。やっぱり、もし不合格だったとしても、早い時期から勉強することができていたら、まず小学校・中学校のときからトップぐらいはいけるし、で、それに、合格してたら、やっぱりどんどんレベルが高い人らと競争してやっていけるんで。やっぱり、そこがいいと思う。」

Q:「これから中学受験をしようとする子どもたちへのメッセージをお願いします。」
A:「やっぱり中学受験は、勉強も普通の小学校でやっている勉強とは全然レベルが違って難しいけど、その勉強をしていたら、もしも受からなかったとしても、その自分にとって、自分を上げてくれるようなものになるし、受かっていたら、自分を上げてくれるようなライバルとか仲間とかにも会えるだろうし、やっぱりやっていた方がいいと思うので。勉強を頑張るのはしんどいから、楽しんでやっていけたらいいだろう、と思います。」

M・Sくんのお母様

 

Q:「今のお気持ちは?」
A:「先生への感謝ですね。第一に。で、合格してもう次、次には、本人がこれからここでやっていけるのか。というのがすごい頭もたげてきて、ちょっと心配なんです。次々の心配って出てくるもんだなあ、と。」

Q:「本番では、あまり緊張していなかったようですが?」
A:「先生が来られてから、勉強を真面目にやり出したんだと思うんですけど、適度な緊張感で、最後残りのラストスパートというか、ガッとやれたのが、ただ1ヶ月でもやったという、先生と一緒にやったという、それがあるから結構自信につながっていた。それで、平静な冷静な感じでいけたのかなと。」

Q:「指導前と指導後で、どのような変化がありましたか?」

「以前はこなしている問題の量が少なく、実力テストで点が取れませんでしたが、石田先生が来られてからは、問題集をとにかくたくさんさせて頂き、過去問の正答率が上がってきました。」

Q:「合格を知ったときはどんな感じでしたか?」
A:「バンバンこの子の顔を叩いて、泣きながら、抱擁しました。ここまで頑張って来て、本当に良かったなあ、と。」

Q:「将来、どんな風になっていってほしいですか?」
A:「やっぱり、自分が求めている夢に向かって、まっすぐ進んでいってほしいと思うし、夢をつかむ努力の段階で成長してゆくものなので、人ってね。だから、そういうところでどんどん、立派な人間になってくれたら、結局は、もし仮にその夢が叶わなかったとしても、その努力している軌跡っていうのは、もう、自分にとって宝物になるし。とにかくあきらめずに、頑張ってほしい。粘り強く。せっかく自分がいったん決めたことは、曲げずに頑張ってほしいな、と思ってます。」

Q:「中学受験をやってよかったですか?」
A:「最初は、中学受験をする気はなかったんですけど、1つのことを集中してやるっていうのが好きだということが、小学校に行っているうちにだんだん分かってきて、何よりも、中学受験をして、上には上がいるもんだ、とか、そういう外の、もっと色んな世界の人たちと触れて、小学校だけに限らず、他の小学校の色んな人たちの考え方も分かるだろうし、そういうのに触れるのは絶対いいことだと思ったので。」

Q:「石田先生に対して、どういう気持ちを伝えたいですか?」
A:「勉強だけでなく、生き方について考えていく機会を与えてくださいました。子どもの力を最大限に引き出してくださり、本当に感謝しています。ありがとうございました!!」

Q:「これから中学受験をしようとするお子さんのお母様へメッセージをお願いします。」
A:「小学生がしんどい思いをするのを、見ててつらいことも沢山あるんですけれども、小学生だから余計、親が支えてあげないといけないところも沢山あるので、もうとにかく、子どもを信じてあげること。…と言いながらも、自分もそれができていたかと言うと、しっかりしろよ、大丈夫かな、というところも沢山あったんですけれども、やっぱり最後は本人。」
「とにかくいつも思うのは、中学受験って、どうも母親の受験みたいな気になるときも沢山あるんだけれども、ふとそのときに我に返って、『違う違う、これは私の試験じゃない。』そう。だから、自分だったらこれをこうするから、これを強制しよう、って思ってしまいがちなときがよく、ちょっと焦ったりしてときあったんですけれども、でも、ほんとに小学生の、生身の、ほんとに等身大の小学生が、自分の気持ちを持って受けている受験なので、もうホントに本人ができる、やりたいような勉強法に最後はするしか仕方がない。だから、最後まで、それをじゃあこうしたいっていうなら、それを信じて。やっていってあげるのがいちばんじゃないかな、って思います。」

K・Dくん(奈良県。奈良学園中学校合格。)
国語の点数が短期間で10点UPし、大好きなお兄ちゃんの通っている学校に合格!

 

K・Dくんのお母様

Q:「指導開始前と開始後で、どのような変化がありましたか?」

A:「以前は、国語の記述で的外れな解答や、字数足らずの解答などが目立ちましたが、石田先生が来てくださってからは、1点でも点数が取れるような解答の仕方や、問題の意図のくみ取り方などを教えてもらい、点数が上がりました。先生の指導は、中学・高校に行っても役立つと思います。玄関の靴を子どもたちが揃えるようになったことも、とても助かりました。」

M・Aくん(大阪府。清風中学合格。)
国語31点、合格可能性Fからスタートし、入試本番では国語8割を超える高得点!

 

Q:「石田先生が来てくれることによって、どんなことが助かりましたか?」
A:「国語の問題を解くスピードが上がったこと。」

Q:「石田先生の授業は、どんな授業でしたか?」
A:「楽しく、そして、分かりやすい。どの問題を解けばよいか見極める力を、つけさせてくれました。」

M・Aくんのお母様

Q:「石田先生が来てくれることによって、どんなことが助かりましたか?」

A:「入試直前、1月に入ってからも成績が伸びました。本人が先生のことが大好きで、相性が良かったので、合格できる!!と信じられて、良かったと思います。」

Q:「石田先生は、どんな先生だと思われますか?」

A:「その子その子に合わせての指導ができる先生だと思います。精神面から、鍛えてくれる先生だと思います。」

A・Tくん(大阪府。金蘭千里中学校合格。)合格インタビュー
入試1ヶ月前から指導スタート。国語35点から、一気に実力UP!

 

A・Tくんのお母様

Q:「成績は、短期間で伸びたとお感じになられましたか?」

「国語がラスト、ぐんと伸びました。」

A:石田先生が来てくれることによって、どんなことが助かりましたか?」

「家族の心の支えとなって、精神面でのフォローをしてくださいました。」

S・Aくん(大阪府。清教中学校、清風中学校合格。)
11月から指導開始。国語の偏差値は、たった2ヶ月で10もUPし、志望校に合格。

 

Q:「石田先生の国語の指導によって、どうなりましたか?」

A:「点数が上がり、読むのが速くなった。時間が余って、見直す時間ができた。家庭教師に来てもらって、安心できた。勉強が活性化した。」

Q:「国語の点数UPは、合格につながりましたか?」

A:「国語の点数UPがなければ、終わっていたと思う。あと1ヶ月、先生の言う通りにしたら伸びるかな。と思っていた。」

Q:「受験を振り返って、どんな風に感じていますか?」

A:「受験が終わって思うのは、『やればできる。』っていうことです。」

初回の授業を、無料で体験できます。(交通費は、ご負担ください。)

 

中学入試本番までの大事な時期。相性の合う先生に教わる、ということはとても大切なことです。

あなたのお子さんが実際に無料で授業を体験することにより、自分に合った先生なのか、自分にとって楽しく実力がUPしてゆく授業なのか、考え感じてみていただければ、と思います。

もし自分に合わないと思われた場合は、どうぞ遠慮なくその旨おっしゃってください。

もし自分に合う、これからも続けてゆきたいと思うなら、一緒に勉強を進めてゆきましょう。

「自問自答読解法」(入試直前編)  無料体験授業の流れ

① 授業前の面談(15分)

まず、お子様の現在の状況(模試や過去問などの成績・自宅学習の仕方・得意分野や苦手分野・志望校・これからの目標など)について伺います。

そのお話の内容や、お子様の様子などをもとに、私がその場でお子様に合った形でのレベルチェックテスト・無料体験授業の内容を考え、ご提案いたします。

もし、「無料体験授業でやりたい分野、問題」などについてリクエストがある場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

② レベルチェックテスト、無料体験授業(60分)

まず、お子様にレベルチェックテストをやっていただき、その内容を私が拝見いたします。

それをもとに、無料体験授業を進めてゆきます。

マンツーマン授業ですので、自分のペースで進めてゆきましょう。質問などがある場合は、授業中にいつでも気軽にしてください。

授業の内容は、適宜ノートなどに取っていただいて構いません。ただし、録音・録画はご遠慮ください。

なお、授業内容をお父様・お母様が見学なさることも可能ですので、その場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

③ 授業後の面談(15分)

レベルチェックテストおよび無料体験授業の内容を、お父様・お母様にご報告いたします。

その中で、お子様ができていること・できていないこと、入試本番までどのように学習してゆけば成績をUPさせることができるのか、今後の学習・入試までの学習スケジュールについて、具体的にアドバイスをいたします。

ご質問やご要望などがある場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

 

まずは無料で、「1.「個人面談およびレベルチェックテスト(90分)」― 現時点での自分の実力を把握し、入試までの学習スケジュールを立てる。」をご体験ください。(交通費は、ご負担ください。)

「自問自答読解法」(入試直前編) 無料体験申し込み・お問い合わせ