タイプ1とタイプ2、そして…

 

本日の家庭教師およびお母様へのお話から。

 

中学受験というのは、「遊びたい盛りの子ども」を勉強に向かわせ、一足先に大人の仲間入りさせるような特殊性がある。

 

 

タイプ1→ もともと大人っぽい子

 

タイプ2→ もともとは子どもっぽい子

 

ハイブリッド→ 両方の性質をバランスよく合わせ持つ。

 

どのタイプがいちばん優れている、ということはない。それぞれのドラマがあり、それぞれの道がある。

 

大事なのは、「このタイプになってほしい。」と無理矢理思うことではなく、「自分の子どもはどのタイプかな。」と少し考えてみた上で、タイプに合った接し方をしてゆくこと。

 

 

 

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