「考える力」をつける家庭教師

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絶対に合格したい中学校がある。

あきらめきれない、夢がある。

入試直前期。どうすれば、今からでも間に合うのか?

今からお話することにより、あなたとあなたのお子さんは、どうすれば志望校に合格できるのか、あきらめかけていた中学校に合格できる方法は何なのか、ハッキリと理解できるようになることでしょう。

「このままでは受からない…」― 多くの受験生を不安にさせる、3つの思い込み ―

1.「やることが多すぎて、受験までに間に合わない。」

これは、どんな受験生も多かれ少なかれ持っている、大きな思い込みです。

受験が近づけば近づくほど、自分自身の正確な実力、合格ラインとの隔たり、1点1点の重み、1つ1つを仕上げてゆくことの重要性などが分かってきます。

そのため、「あれもやらないといけないし、これもやらないといけない。あー、どれも中途半端で、やることが山積みだ。もう絶対間に合わない。絶望的だ!」と、半ばパニック状態となってゆくのです。

そうすると、1つ1つの勉強に身が入らず、集中力を欠いた状態となり、できるはずのことすらできなくなってしまい、ただただ焦りと不安ばかりが募ってゆくこととなります。

こうして焦りと不安が募っていってしまうと、本来なら志望校合格をあきらめなくてよいのに、受験をする前から合格をあきらめてしまうことになってしまうのです。

しかし、そのようなあきらめは、ほんの少し考え方を変えるだけで、「あれ!?」と不思議に思うぐらい、どこかへ行ってしまいます。

2.「知識が足りないと、入試には合格できない。」

これも、多くの受験生を合格から遠ざける、厄介な思い込みです。

例えば、算数において。志望校の過去問を解いているときに、解けない問題が出てきます。そのとき、多くの子どもたちが考えることは、「あー、この問題の解き方、忘れてた…もっともっと復習しないといけない。もっともっと色んなパターンの問題を練習しないといけない。でも、入試まで時間がない。どうしよう…。」

そもそも入試本番において、知識が全くない状態では、さすがに合格することは厳しいと言わざるを得ませんが、入試直前期の6年生が何の知識も持っていなどということは、あり得ないのです。

ですから、目の前の1問が解けない理由を、知識不足のみに求めていると、「知識がないから、この問題は解けない。」と、解けるはずの1問すら解かずに終わってしまうことにつながります。

このようにすることが習慣となってゆくと、「明らかに解ける問題」しか正解できないため、「粘り強く取り組めば解ける問題」がどの問題なのかを見抜く力が養われません。

そのまま入試本番を迎えた場合、いわゆる合否分岐問題と言える問題において、「知らないから、分からない。」という思い込みによって、考えれば解けたはずの問題で正解できないということになってしまうのです。

しかし、この思い込みは、入試直前期であったとしても、いやむしろ入試直前期であるからこそ、きちんと卒業することができる思い込みなのです。

3.「入試直前に点数が伸びるなんて、あり得ない。」

これもやはり、多くの受験生の可能性を閉ざしてしまう、深い深い思い込みです。

この思い込みは、「そもそも長い時間をかけてきて伸びないものが、ほんの短い時間で伸びるはずがない。」という思い込みからやって来ます。

その思い込みが自分自身を占めてしまうと、「長い間伸びなかった自分の実力が、入試直前の短期間で一気に伸びてゆく。」ということが、イメージできなくなってしまいます。

しかしこれは、「短い時間だからこそ、達成できる。」「長い時間かけて準備してきたことが、今まさに総仕上げの段階を迎えている。」という事実に目を向ければ、雲散霧消する思い込みだと言うことができるのです。

私の指導した生徒さんたちは、短期間で伸びるはずがない、と思われている国語の読解において、入試直前の短期間で見事に実力を伸ばしてゆきました。

そういう子どもたちは、国語の知識をつけたのではありません。国語の力を引き出し、伸ばしていったのです。

「今からでも、十分間に合う。いや、間に合わせる。」― 入試直前期に伸びる子の3つの考え方 ―

1.「受験に間に合うよう、やるべきことを絞り込もう。」

想像してみてください。

あなたのお子さんの志望校の合格発表当日です。そうです、この日は必ずやって来ます。中学受験をする子どもたちは、必ずこの瞬間を迎えるのです…

あなたのお子さんの受験番号。

ありますか?それとも、ないですか?

合格していますか?それとも、不合格ですか?

…どちらを選択したいですか、どちらの現実を選択しますか?

合格か、不合格か。

もし、合格を選択するなら、その現実は、「合格した!」という現実は、未来に存在しています。確実に存在しています。

とするならば、そこから逆算していって、時間を遡って、現在にたどり着きます。

どう勉強したのでしょうか?

どのように勉強したから、合格できたのでしょうか?

合格から逆算すれば、今やるべきことが見えてきます。

合格から遡ってゆけば、どのように勉強すればよいのかが、分かります。

もし、あなたのお子さんが志望校に合格できたのなら、一見「やることが多すぎる。」と思えるこの時期に、やるべきこと、合格のため本当にやるべきことを、絞り込めたのです。

やみくもにあれもこれもと勉強しようとしたのではなく、ありとあらゆる学習項目の中から、志望校合格のために本当に必要なことだけを、極限まで絞り込んで学習したのです。

だからこそ、合格できたのです。

合格を過去形にできるかどうか。既成事実、確実に存在する未来として考えられるかどうか、このことこそ、合格できるかどうかを決める最大の分岐点と言うことができるのです。

2.「今ある知識で、合格できる。」

短期間で実力を伸ばせる子と、そうではない子の違いは何か?入試本番で力を発揮できる子と、そうではない子の違いは何か?

それはズバリ、「今ある知識で、この問題に正解する。」という意識をいかに持っているか?という点にかかっています。

どんなに知識が豊富でも、どんなに問題量をこなしてきたとしても、入試本番では必ず「未知の問題」に遭遇します。

これまでに練習してきた問題と同じようで違う。そういう問題が毎年必ず出題されます。

難関校はもちろんのこと、そうではない学校の入試問題でも、「あれ!?この問題、どうやって解くんだろう?」という問題が、出題されたりする。

そして、そういう問題に対してどのように向き合えるかが、合否を決めるポイントとなることが、往々にしてあります。その問題に正解できるかどうか、ということに加え、その問題を含めた全体の時間配分をどう調整できるか、ということも、合格と不合格の分かれ目を形作っています。

ですから、模擬試験や過去問ではいい点を取っていたのに、入試本番では力を出し切れずにいる子がいる一方で、模擬試験や過去問では思うように点が取れなかったのに、入試本番では存分に力を発揮する子が出てくるのです。

2人の違いは、入試本番において、「今ある知識で、この問題に正解する。」という意識を持って、目の前の1問に取り組むことができたかどうかによって、生み出されます。

たとえ知識が不足していたとしても、入試直前期に「今ある知識で、この問題に正解する。」という意識で1つ1つの問題に向き合ってゆくことができれば、「基礎力・応用力・実戦力」を同時に身に付けることができるため、短期間で実力を飛躍的に伸ばすということが可能になるのです。

3.「入試直前期こそ、最も点数が伸びる。」

人は、どういうときに力を発揮することができるのでしょうか?

そう、それは、「結果を出すことを、強く心に決めたとき」です。「合格する。」そう決めた子は、自分の中に覚悟が備わります。合格する未来だけを見ています。その他の可能性は、一切目に入って来なくなっています。

まさにそのとき、まさにその瞬間、その子の実力は、飛躍的に伸びるのです。

それまでに勉強してきたことの全て、それまでに取り組んできた問題の全て、それまでに経験してきたことの全てが、実を結ぶ瞬間です。

そのとき、その子は気づきます。「ああ、そうだ。これまでの全ては、今この瞬間を迎えるために、存在したんだ。」と。

そのとき、その子は確信します。「今この瞬間こそ、最も合格に近づいている。」と。

3ヶ月前の模擬試験でも、先週受けた合否判定テストでもなく、今この瞬間に照準が合っていたんだ。

ここから自分はもっと実力を上げてゆける。もっともっと力を伸ばしてゆける。

そしてその先には、入試本番がある。入試本番にピークを迎えることの大切さ。

その子は気づきます。自らが合格を願ってやまなかった、志望校の試験会場において。

今まさに向き合いつつある、たった1度の、自分だけの入試本番において。

今が自分の、ベストなのだと。

そしてついにその子は、気づきます。合格発表の瞬間に。すべては完璧であり、その完璧さをこれからの人生でもっともっと体験してゆけるのだということを。

「入試直前ラストスパート家庭教師」は、次のようなお子さんを対象にしています。

  • 志望校の合格ラインに届いていないが、絶対にあきらめたくない。何とか合格できる方法を教えてほしい。
  • 自分なりに勉強してきたが、まだ合格点に届かない。合格点に到達できない原因を知って克服し、合格点を取れるようになりたい。
  • 小6の途中までは成績が良かったが、ここに来てスランプになってしまっている。スランプを脱する秘訣を教えてほしい。
  • 模擬試験では点数が取れるのに、過去問では点数が取れない。過去問で点数が取れるようになる方法を伝授してほしい。
  • やることが多すぎて、どこから手をつけたらいいのか分からない。入試本番までに何をどのようにしてゆけばよいのか、詳しく学びたい。
  • 基本問題は解けるが、応用・発展問題になると、思うように点数が伸びない。応用・発展問題が解けるようになる方法を、聞かせてほしい。
  • 入試直前期に算数の総復習をしたいが、どのようにすればよいのか分からない。受験算数のポイントを理解したい。
  • 基本的知識はあるはずなのに、なぜか入試問題では点数が取れない。入試問題で点数が取れるようになるテクニックを教授してほしい。
  • 親子ともども、不安な気持ちばかりが増してくる。不安を自信に変えてゆく考え方を、具体的に詳しく知りたい。
  • 国語の点数が安定しない。読解問題で安定して点数を取る方法を、短期間で身に付けたい。
  • 今まで受験勉強をあまりしてこなかったが、あきらめたくない。今からでも受験に間に合わせられる、効率的な勉強法を是非とも教えてほしい。
  • 集団塾で勉強をしてきたが、ついてゆくのがやっとの状態だった。入試に向けて、真の実力をつけさせてあげたい。
  • 個別指導を受けてきたが、残念ながら成果が見られなかった。入試直前ではあるが、何とか成績を伸ばしたい。
  • 国語に苦手意識があるため、ついつい後回しにしてきてしまった。少しでも国語に自信が持てるように指導してほしい。
  • 算数を暗記科目のようにとらえてきてしまった。短期間で考える力をつける方法があるなら、是非とも身に付けたい。
  • ここに来て、受験勉強が失速してきている感がある。何とかモティベーションを上げてゆくきっかけを作ってほしい。
  • 自分自身の課題から、目を背けてしまっている気がする。あきらめずに乗り越えてゆけるよう、導いてあげてほしい。
  • 実力がないわけではないはずなのに、不安を大きく感じているようだ。不安の原因を見つけ出し、万全な状態で入試本番を迎えてほしい。
  • 国語はどこか感覚で解いてしまっているところがある。論理的に解答を導いてゆく方法を教えてほしい。
  • 算数は苦手分野がまだまだあるようだ。短期間で何とか苦手分野を克服してほしい。
  • 第2志望・第3志望の中学校の対策をやる時間がない。短期間でポイントを絞った対策をやってゆきたい。
  • 国語でいつも時間切れになってしまう。時間内に合格点を取れるようになる方法を教えてほしい。
  • メンタルが弱い部分がある。本番に強くなる秘訣を是非とも知りたいと思う。
  • 精神的に不安定なところが心配だ。安定した気持ちで入試本番を迎えてほしい。
  • これからの時期、集団指導では限界があると思う。個人指導で着実に実力を伸ばしてあげたい。
  • 今年1年は、なかなかペースを掴み切れなかった。入試本番に向けて、ペースを取り戻し何とか志望校に合格したい。
  • ここまで本当によく頑張ってきたが、まだ実力不足の状態だ。短期間で実力をUPさせる秘訣が知りたい。
  • 志望校合格を、心の底から願っている。合格のためにするべきことを、1つ残らず全てやり抜きたい。

入試直前までモティベーションが上がらなかったが、入試直前期に「合格したい!」という思いに気づき、志望校に合格した男の子

ここで、入試直前までモティベーションがなかなか上がらずにいたが、入試直前で自分と向き合った結果、志望校に合格したい気持ちに気づき、見事志望校に合格した男の子(Oくん)のお話をしてゆきましょう。

成績が良かった4年生。ところが…

Oくんは、小学4年の頃まで、勉強をよく頑張っていて、成績も良かったため、難関校合格は間違いないだろうと、塾の先生たちに言われていました。

ところが、小学4年の途中からなぜか勉強に対する意欲が湧かなくなり、勉強時間も減ってゆきました。

それに伴って、成績も徐々に下がってゆき、ますます学習意欲がなくなってゆきました。

それでも、勉強を全くしなかったわけではなく、一応受験勉強は継続していました。

そうこうするうちに、彼は6年生になります。そろそろ中学受験の勉強を本格的にやろうよ、という時期になっても相変わらずの停滞モードだったそうです。

自己流ではあるが、センスを感じさせる算数

「このまま放っておいたのでは、さすがにまずいだろう。」と考えたOくんのお母様からのご依頼で、私はOくんの家庭教師として受験指導を開始することになりました。

まずは無料体験授業において、彼の学習状況を見させていただきました。

勉強をあまりしてこなかったという話の通り、「ここは、そんな解き方ではなく、もっとオーソドックスにこう解いたらいいのに…。」と、感じる場面が結構ありました。しかし同時に、小学4年まで難関校合格間違いない、と言われていただけあって、特に算数などは「ほー、そう解くんだ。」と、センスを感じさせる解き方をする場面もいくつか見受けられました。

「この子は、勉強をあまりしていなかったようだけど、ものすごいポテンシャルを秘めていそうだ。」そう感じた私は、通常よりも少し制限時間を短めにして、Oくんがいわゆる「自己流の解き方」で解くと時間切れになるようにテストを行ってゆきました。

初めは、「どんな解き方でも、正解できればいい。」という考え方で、自己流の解き方を改めようとしないこともありましたが、「やはり先生の言う通り、自己流では限界があるのかも。」ということにだんだん彼も気が付いていっている様子でした。

それに伴い、Oくんの算数の力は、少しずつ伸びてゆきます。

上がらぬままの、モティベーション

しかし、困ったことに、勉強に対するモティベーションはと言うと、もうすぐ受験本番を迎える6年生にしては、まだまだ低いと言わざるを得ない状況でした。

「何がブレーキになって、勉強への意欲が上がらないままなんだろう?」

私はOくんと様々な会話をすることを通じて、なぜ彼の勉強に対する意欲が上がらないままなのか、原因は一体何なのかを、徹底的に考えてゆきました。

その中の1つは、「人間関係」でした。

私なりに色々な話を彼にしました。いつも彼は本当に熱心に耳を傾けてくれました。

「合格する理由」が、意欲を高める。

入試1ヶ月前。

以前よりは前向きに勉強に取り組むようになったとはいえ、やはりまだ本気で受験に向かってゆく気持ちにはなっていなかったOくん。

授業後、夜遅くまでOくんと彼のお母様と話をするときもありました。

そうするうちに、彼はある日、「合格する理由。合格したその先にあるもの。」が見えたようでした。

それはまさに、「志望校に合格して、親友と出会う。」ということでした。

Oくんは素晴らしい目標を見つけたと、私はまるで自分のことのように嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

そこからOくんは変わりました。勉強において、あきらめるということがなくなり、粘り強く全ての問題に取り組んでゆくようになりました。

彼の中に芽生えた希望は、彼の勉強に対するモティベーションを飛躍的に高め、今までの遅れを全て取り戻すかのように、彼は全てのメニューを着実にこなしてゆきました。

「短期間で、よくここまで成長したなあ。今のOくんなら、間違いなく合格できるはずだ。」

合格後も、物語は続いてゆく。

入試当日。お母様が拍子抜けするほどリラックスしていたOくんは、まさに実力通り、志望校に見事合格しました。

彼の合格を知ったとき、私は本当に心の底から嬉しさが込み上げてくるのを感じるとともに、「Oくんはきっと、これから色々な夢をひとつひとつ叶えてゆくんだろうなあ。」と、彼の未来に思いを馳せました。

「入試直前ラストスパート家庭教師」、合格に導く3つのメソッド

1.「多元効果メソッド」― 1つの学習によって複数の効果が上がるよう、内容を組み立てる。 ―

入試直前期は、とにかく時間との戦いです。

限りある時間の中で、いかに学習効果を上げてゆくか。

徹底的に考えてゆきます。あなたのお子さんが、1つの学習項目から1つを学ぶのではなく、多くを学び多くを身に付けられるよう、導いてゆきます。

算数の場合、この時期は「基礎・応用・発展」を一気に仕上げてゆく必要があるため、基礎を学ぶ中で応用・実戦レベルのことが同時に身に付き、応用・実戦レベルのことを学ぶ中で基礎がさらに深まってゆくように、全ての学習を組み立ててゆきます。

国語においては、論説文・説明文・物語文・随筆文といった、文章ごとの特徴を押さえると同時に、あらゆるジャンルの文章に共通する事項にも触れてゆきます。

また、選択肢問題・抜き出し問題・記述問題の共通点と相違点に目を向け、どんな形で問われても的確に正解にたどり着ける思考力を身に付けてゆきます。

単元ごとのつながりを説明することはもちろんのこと、基礎事項と入試問題の連結がより密になされるよう、オリジナルテキストを有効活用しつつ、志望校の入試問題の解説をしてゆきます。

  • 厳選された問題演習により、1つの問題から多くを学べる。
  • 基礎・応用・実戦レベルが一気に身に付く。
  • 単なる入試問題演習ではなく、着実に1点ずつUPさせてゆく実戦的な問題演習が行える。
  • 既に学んできた事項が、有機的なつながりを持つようになる。
  • 読解問題にも「一定の法則」があることが理解できるようになる。
  • 算数と国語の力を総合的に伸ばしてゆける。
  • あらゆる問題に対応できる本物の実力が手に入る。
  • 最小限の時間で最大限の効果を上げることができる。
  • 自己流ではない、「正しい型」を身に付けることができる。
  • 入試本番では、「やれることは、やり切った。」と言える状態になっている。

2.「論理思考メソッド」― 基本知識を使って、論理的に考えてゆく力を育てる。 ―

すべての学習項目につき、「基礎事項」から考えることによって、論理的・体系的に理解してゆきます。

算数の場合、テキストの例題レベルからどのように応用・発展レベルへと上がってゆくのかを、シンプルに把握できるようになります。

国語の場合、「解き方の筋道」を徹底的に分析し、算数と同レベルの論理をもって問題を解いてゆきます。

  • 自分の持っている知識をフル活用して、目の前の一問を解くことができるようになる。
  • 一見何のつながりもないように思える事項同士が、確かなつながりを持っていることに気付く。
  • 応用・発展レベルの問題が解けなかった原因が、ハッキリ分かるようになる。
  • 頭の中のモヤモヤがすっきり晴れてゆくので、勉強が楽しくなる。
  • 偶然ではなく必然によって問題を解いてゆけるようになるため、合格への自信がつく。
  • 多くの知識を持っていなくても、合格点を取ることができるということが理解できる。
  • 過去問相互の関係が見えてくるので、本当の意味での出題傾向把握ができるようになる。
  • 入試本番において、それまで学習してきたことをどう使えばよいのかが分かる。
  • 出題者が何を求めているのかが理解できるので、大幅な失点をすることがなくなる。
  • 合否分岐問題において、落ち着いて解答を導くことができるようになる。

3.「本番力養成コミュニケーションメソッド」― 1回限りの入試本番で、実力を最大限に発揮できる力をつける。 ―

入試本番は、誰もが味わったことのない、1回限りの大舞台です。

この大舞台において、自らの持っている力を最大限に発揮できるかどうかは、ひとえにその大舞台への準備をいかにしてやってきたのか、にかかっています。

入試直前期には特に、「リハーサル」あるいは「2回目がある」という考えを卒業し、「今この瞬間に、本番を迎えている。」という心構えを持ちながら、問題演習をしてゆくことが肝要です。

本番をベストコンデションで迎えるため、楽しくコミュニケーションする中で、あらゆる不安要素を徹底的に取り除き乗り越えてゆきます。

算数の場合、未知の問題への対処法を、入試問題全体の中で考えられる力がつきます。

受験生にとっての永遠のテーマである「時間配分」の力を、1回限りの入試本番でいかに使ってゆけばよいのかを学びます。

国語の場合、「読む」と「解く」のバランスをいかにして取ってゆけばよいのかを、頭ではなく体感覚レベルで理解できるよう、追求してゆきます。

  • 本番でのピークパフォーマンスを可能にする準備が整う。
  • 算数において、何が何でも正解にたどり着く力がつくとともに、スピーディーにスマートに正解を導き出す力も同時に身に付く。
  • 国語において、時間内に正答にたどり着ける確率が、確実に高まってくる。
  • 合格を偶然ではなく必然に変えてゆくことができる。
  • 想定外こそ想定内だと言い切れるようになる。
  • 短期間で実力を飛躍的にUPさせることは、十分に可能なのだと理解できる。
  • スランプの原因を探ってゆくと、合格への手がかりが見つかるようになる。
  • 好不調の波に左右されない、真の実力を身に付けることができる。
  • 入試本番が、不安ではなく楽しみになってくる。
  • 志望校合格に向けた確かな自信は、どこからやって来るのかが、深いレベルで理解できる。

志望校合格を確実なものとするため、以下の「合格徹底サポート」が受けられます。

 合格徹底サポート2-5

「合格徹底サポート」の内容

1.「メールでの質問無制限。」

授業内容および宿題内容についての質問は、いつでもメールにてすることができます。回数は無制限。何回質問してもかまいません。

ご回答は、できるだけ翌日まで、遅くても3日以内にメールにて送信いたします。

2.オリジナルテキストその1「考える力をつける算数(基本編)」

受験算数の基本事項を、分かりやすく面白い解説と演習問題によって、楽しく総復習することができます。

苦手分野を徹底克服するために、ご活用ください。

PDFでのお渡しとなりますので、適宜プリントアウトしてお使いください。

3.オリジナルテキストその2「自問自答読解法(入試直前編)」

短期間に飛躍的に読解力をUPさせるための秘訣が凝縮された、オリジナルテキストです。

こちらも、PDFでのご提供となりますので、適宜プリントアウトしてお使いください。

「入試直前ラストスパート家庭教師」

【内容】

  • 合格に導く3つのメソッドによる、家庭教師
  • メールでの質問無制限(回数は無制限。何回質問してもかまいません。)
  • オリジナルテキストその1「考える力をつける算数(基本編)
  • オリジナルテキストその2「自問自答読解法(入試直前編)

【受講料】

1時間 10,000円  (リアル指導の場合、交通費は別途頂戴いたします。)

【対象】

小学6年生、不登校のお子さん

【指導地域】

リアル指導の場合→ 大阪、京都、奈良、和歌山、三重、滋賀、兵庫

オンライン指導の場合→ 全国

【指導科目】

算数、国語、作文、面接

まずは、無料で授業をご体験ください。(リアル指導の場合、交通費は頂戴いたします。)

2019年9月19日現在、ご指導可能な曜日・時間帯

(〇印および△印をクリックすると、無料体験申し込み・お問い合わせページに飛びます。)

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注: △の時間帯については、オンライン指導もしくは、リアル指導であっても場所によってはご指導可能です。詳しくは、お問い合わせください。

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【指導者プロフィール】

石田栄嗣(いしだひでつぐ) 45歳。

プロ家庭教師。

東大寺学園中学校、東大寺学園高等学校卒。

大阪大学法学部卒。

学生の頃より26年間教育に携わる。

勉強嫌いの生徒・不登校の子どもたち・中高一貫校の子どもたち・中学受験や高校受験、大学受験を控えた子どもたち・スキルアップをしたい社会人など、様々な生徒たちに対し、一人ひとりに合わせた独自の指導を行っている。

明るく楽しくユーモアあふれる人柄で、子どもたちや保護者の方たちをぐいぐい引っぱってゆく。

【家庭教師をしてきた生徒の合格校】

洛南高等学校付属中学校、甲陽学院中学校、洛星中学校、大阪星光学院中学校

清風南海中学校(スーパー特進、特進)、帝塚山中学校(スーパー理系、英数)、愛光中学校

岡山白陵中学校、四天王寺中学校(英数II、英数I)、大阪桐蔭中学校、奈良学園中学校(医進)

大阪教育大学附属天王寺中学校、奈良女子大学附属中学校、同志社中学校、東山中学校(ユリーカ、エース)

清風中学校(理Ⅲプレミアム、理数)、開明中学校、奈良学園登美ヶ丘中学校

金蘭千里中学校、智辯学園中学校、岡山中学校

清教学園中学校、大谷中学校、帝塚山学院泉ヶ丘中学校、初芝立命館中学校(立命館)

土佐塾中学校、奈良育英中学校、大阪学芸中等教育学校

神戸龍谷中学校、追手門学院大手前中学校、香川誠陵中学校

京都文教中学校

奈良大学附属高等学校

奈良医師会看護専門学校

岐阜大学(医学部)、名古屋大学(理学部)、同志社大学(理工学部)、関西大学(経済学部)、白鳳女子短期大学、大阪経済大学

初回の授業を、無料で体験できます。

家庭教師は一対一ですので、相性がとても大切です。

あなたのお子さんが実際に無料で授業を体験することにより、自分に合った先生なのか、自分にとって楽しいと思える授業なのか、考え感じてみていただければ、と思います。

もし自分に合わないと思われた場合は、どうぞ遠慮なくその旨おっしゃってください。

もし自分に合う、これからも続けてゆきたいと思うなら、一緒に勉強を進めてゆきましょう。

まずは、無料で授業をご体験ください。(リアル指導の場合、交通費は頂戴いたします。)

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 「入試直前ラストスパート家庭教師」 無料体験授業の流れ

① 授業前の面接(15分)

まず、お子様の現在の状況(テストの成績・自宅学習の仕方・得意科目や苦手科目・志望校・これからの目標など)について伺います。

そのお話の内容や、お子様の様子などをもとに、私がその場でお子様に合った形での無料体験授業の内容を考え、ご提案いたします。

もし、「無料体験授業でやりたい科目、分野、問題」などについてリクエストがある場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

② 無料体験授業(60分)

マンツーマン授業ですので、自分のペースで進めてゆきましょう。質問などがある場合は、授業中にいつでも気軽にしてください。

授業の内容は、適宜ノートなどに取っていただいて構いません。ただし、録音・録画はご遠慮ください。

なお、授業内容をお父様・お母様が見学なさることも可能ですので、その場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

③ 授業後の面接(15分)

無料体験授業の内容をお父様・お母様にご報告いたします。

その中で、お子様ができていること・できていないこと、今後どのように学習してゆけば成績をUPさせることができるのか、今後の自宅学習について具体的にアドバイスをいたします。

ご質問やご要望などがある場合は、どうぞ遠慮なくおっしゃってください。

まずは、無料で授業をご体験ください。(リアル指導の場合、交通費は頂戴いたします。)

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