いつも家で勉強しているときに、ダラダラダラダラしているように思えます。

「この学校に絶対受かりたい!」っていう強い思いを持ってほしいんですが…

 

 


 

お母さん:「小学生ぐらいの子が夢や目標を持つのって、無理なんですかねえ。」

 

私:「えっ!?どういうことですか。」

 

お母さん:「うちの子、N中学校にホントに入りたいって思ってるのかな、っていうと、かなり疑問なんですよ。

 

っていうのも、塾にいるときはそれなりに必死になって勉強してるんでしょうけど、家での勉強の仕方が。親から見ると、ダラダラしてるように思えて。

 

たぶん、本気で入りたい、合格したい、っていう気持ちがあまりないからだと思うんですよね。

 

この学校に絶対入りたい、っていう気持ちがあれば、勉強にも熱が入るんじゃないでしょうか。」

 

私:「確かに、それはそうでしょうね。」

 

お母さん:「どうしたら、それぐらいの熱い思い、受かりたいっていう思いを持てるようになるんでしょうか?」

 

私:「そうですね。それは、『学校』ではなく、『人』で考え感じることでしょうね。『学校』を好きなのは、その学校にいる『人』が好きだからです。」

 

お母さん:「すでに通っている生徒さんとか?」

 

私:「はい。あるいは、先生。そして、忘れてならないのは、その学校を卒業した先輩たちの存在です。

 

僕の場合、T中学、T高校出身ですが、T学園の魅力を語れ、と言われれば、それこそ一晩中でも語れます(笑)。

 

で、それはなぜかというと、やっぱり『人』なんですよ。あいつがいたから。あの先輩がいる学校だから。あの先生がいたから。

 

そういう、『人』を探したらいいと思いますね。

 

N中学、N高校出身なら、天才、異才、奇才(笑)…いろいろ面白い人がいっぱいいるはずですから。

 

そういう人たちに出会えると、

 

『N中学校って、単に勉強ができるだけじゃないんだ。めっちゃオモロい人たちの集まりなんや。』っていう実感が湧いてくる。

 

そうなればしめたものですね。」

 

お母さん(、と横で聴いていたお父さんも(笑)): 「なるほど!それ、いいですね。早速調べてみます。」

 

さあ、どんな天才、偉人、奇人、変人が見つかるんでしょう?

 

楽しみですね(笑)。

 

 

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